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2016/7/22 鈴鹿市立長太小学校,郡山小学校でF1出前授業を開催!

 平成28年7月14日(木)に鈴鹿市立長太小学校,翌15日(金)には鈴鹿市立郡山小学校にて『F1出前授業』を開催しました。

 F1出前授業は,鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会が進めているF1チームとの交流事業の一環で,F1世界選手権シリーズや交流チームへの知識を深めていただくことを目的としています。

 7月14日,長太小学校では,鈴鹿サーキットのレースアナウンサーとして活躍中の辻野ヒロシさんが講師となり,F1の授業を実施。
 冒頭,長太小学校の生徒3名が登場する仮想50m徒競争をレース実況。50mという短いレースにも関わらず,転倒やコースアウトなど波乱のレース展開で,子ども達は大盛り上がり。さすがプロの技で,子ども達の心をぎゅっと鷲づかみ。
 子ども達には,F1世界選手権シリーズやF1交流チームであるRenault(ルノー)について,楽しみながら学習していただきました。
 もちろん,F1出前授業ではおなじみとなった鈴鹿サーキットのアイちゃん先生も登場し,紙飛行機を使った空力の説明を行いました。

 

 

 また,翌15日の郡山小学校では,NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会の中野事務局長より『鈴鹿とF1』をテーマに,鈴鹿でのモータースポーツの成り立ちやF1世界選手権シリーズ,交流するチームSAHARA FORCE INDIA F1 TEAM(サハラフォースインディアF1チーム)についての授業を実施しました。

 

 長太小学校と郡山小学校は,それぞれの交流チームとメールで連絡を取り合ったり,ウェルカムメッセージを作成したりしながら,平成28年10月6日(木)のジュニアピットウォークでチームと対面する準備を進めていくことになります。