ホームお知らせ『2011鈴鹿BOXKARTグランプリ』大盛り上がりで無事終了!

2011/10/6 『2011鈴鹿BOXKARTグランプリ』大盛り上がりで無事終了!

 平成23年10月6日(木),明日のF1日本グランプリ開幕を目前に控えた鈴鹿サーキット国際レーシングコースホームストレートにおいて,『2011鈴鹿BOXKARTグランプリ』を開催いたしました!

 今年で2回目を迎えたBOXKARTグランプリ,今年はピットウォークと同じ時間帯ということもあり,たくさんの観戦者の皆様が見守る中での開催となりました!昨年の2倍,20台のマシンが出走し,しかも2台の並走走行となったため,レースの魅力もアップしました!

 各チームとも昨年よりかなり完成度を上げた個性溢れるマシンを製作してきており,レース前に行われた公開車検のときから,観戦者の皆様の注目度もどんどんと上昇していきました!

 審査員は,唯一2年連続の審査員となった元シンクロ日本代表の武田美保さんをはじめ,明日の『地元前夜祭』にも出演していただくジャズトランぺッターの中村好江さん,鈴鹿商工会議所会頭の山本忠之さん,そして当協議会会長の末松則子鈴鹿市長の4名です。中村好江さんには,レース直前にジャズトランペットの演奏で会場を盛り上げていただきました!

 そしていよいよレースがスタート!各チームとも審査基準となるレース前のパフォーマンスにも力が入り,全長約200mのスラローム付きコースを駆け下りて行きました!中には,途中で止まってしまい仲間の助けを求めるチーム,コース上で大クラッシュを起こしてしまうチーム,そしてBOXKARTを押すゆるキャラが転倒してしまうハプニング,さらにはミハエル・シューマッハ選手が自転車で登場するなど会場は大盛り上がりでした!

 そして,最終レースは,被災地宮城県から出場していただいた『チーム気仙沼』と,小林可夢偉選手がドライバーを務める『ザウバーF1チーム』という注目の対戦となりました!スタート直後,可夢偉選手がチーム気仙沼を置き去りにし,それまでの最高タイムを3秒も上回る22秒台でゴール!会場のボルテージは最高潮となりました!

 結果は,可夢偉選手がぶっちぎりのタイムを叩き出した『ザウバーF1チーム』が見事優勝!準優勝が『チーム気仙沼』,3位が『コカコーラセントラルジャパン』という結果になりました。可夢偉選手には,10/9(日)の決勝でも表彰台の頂点に立ってもらいたいですね!

 最後は,シャンパンファイトと記念撮影で,お互いの健闘を讃え合い,今年で2回目となる『BOXKARTグランプリ』が無事に終了しました。参加していただいた皆様,観戦していただいた皆様,本当にありがとうございました!来年はさらにパワーアップして戻ってきたいです!!

【2011鈴鹿BOXKARTグランプリ ギャラリー】
『2011BOXKARTグランプリ』 BOXKARTスタンバイ中 BOXKARTスタンバイ中
審査員の皆様 中村好江さんジャズトランペット演奏 dsc_6305.JPG
公開車検(瀋陽豆宝馬小組(シンヨウトウバオマーチーム)) 公開車検(亀山ファイヤーワークス) 公開車検(よさこい大好きチーム舞)
レースの様子 レースの様子 途中でストップ(黒子会)
レース前のパフォーマンス(鈴鹿なう!ブヒモトレーシング) レース前のパフォーマンス(コカコーラセントラルジャパン) 自転車で駆け抜けるミハエル・シューマッハ選手
順番を待つ可夢偉選手 可夢偉選手スタートダッシュ! チーム気仙沼を置き去りに
ザウバーF1チーム&チームキララゆるキャラ 表彰式 シャンパンファイト!
可夢偉選手マシンにサイン! 鈴鹿商工会議所青年部挨拶 気仙沼市青年部&鈴鹿市青年部記念撮影