ホームお知らせ垂井ひろし氏が鈴鹿市に墨のF1アートを寄贈されました!

2011/9/30 垂井ひろし氏が鈴鹿市に墨のF1アートを寄贈されました!

 平成23年9月30日(金),墨のF1アーティスト垂井ひろし氏が,末松則子鈴鹿市長(鈴鹿F1協議会会長)を表敬訪問し,垂井氏と進誠堂がコラボレーションして開発した新たな鈴鹿墨を用いて描いた作品(原画)を,鈴鹿市に寄贈されました。

 作品を手にした末松市長は,大変感激され,『鈴鹿市にではなく個人的に頂戴したいくらいです。』と周囲を和ませる場面もありました。

 懇談では,垂井氏から,墨画でF1マシンを描き始めたきっかけや,2008年に初めて鈴鹿墨と出会ったときのエピソードなどが語られました。また,末松市長が作品の内容を問いかけると,『小林可夢偉選手がレッドブルのベッテル選手の前を走行して欲しいとの願いを込めて描きました。』と作品への思いも語られました。

 こちらの作品は,明日10月1日(土)から9日(日)まで,イオンモール鈴鹿ベルシティで開催される『墨のF1アート垂井ひろし展・熱田護写真パネル展示』で展示させていただきますので,是非生で作品が醸し出す疾走感を味わってみてください!

垂井氏F1アートを寄贈 垂井氏F1アートを寄贈 垂井氏F1アートを寄贈

※明日10月1日(土)14:00からは,垂井ひろし氏がその場で作品を描き上げる『F1アート実演(ライブアート)』も開催されます。