ホーム挨拶・組織紹介

ご挨拶

鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会
会長(鈴鹿市長) 川岸 光男

会長(鈴鹿市長) 川岸 光男

 地元・地域と密着した『鈴鹿F1日本グランプリ』を日本最大のお祭りに。

 昨年,3年ぶりにモータースポーツの聖地『SUZUKA』で開催されたF1日本グランプリに際し,交通アクセスの整備やおもてなしの向上を通して地域の活性化を図るため,国や三重県,鈴鹿市及び周辺市町(津市,四日市市,桑名市,亀山市,菰野町),観光,経済,交通に関する団体など32団体で構成される『鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会』を設立し,鈴鹿にお越しになる全ての皆様にとって快適で思い出深い観戦となるよう,様々な施策を実施いたしました。

 公共交通機関利用促進キャンペーンの展開,シャトルバス専用ルートの設置,自動車交通推奨ルートの設定など,交通アクセスに関するハード面及びソフト面の整備を実施することにより,渋滞の緩和に繋げることができた他,F1開催の気運を盛り上げるため,F1マシンがサーキットを飛び出して走行したF1マシンデモ走行,F1映画祭,アイルトン・セナの写真とF1マシンの巡回展示など,様々なおもてなしイベントを実施した結果,観戦者の皆様に大いに満足していただくことができ,アンケート調査において,次回も鈴鹿を訪れたいという方が85%に昇りました。

 今年も10月10日(日)の決勝日を含む,7日(木)~11日(月・祝)の5日間をF1week重点期間として設定し,鈴鹿サーキットと地元・地域が一体となった日本最大のお祭りを実施いたしますので,どうぞご期待ください。

 さらに,鈴鹿市は,東には『伊勢の海県立公園』を有し,西には『鈴鹿国定公園』の峰が連なる豊かな自然に恵まれ,また,椿大神社(つばきおおかみやしろ)をはじめ,東海道の石薬師宿や庄野宿,伝統工芸の伊勢型紙や鈴鹿墨など,歴史や文化的スポットも多数ございます。滞在中は,ぜひ市内の観光も楽しんでいただき,時間のゆるす限り自然・歴史・文化に触れて,新たな鈴鹿市の魅力を発見してください。さらに今年は,体育の日の三連休を利用して,周辺市町にも足を伸ばし,三重県の醍醐味を存分に味わっていただければ幸甚でございます。

 それでは,皆様の鈴鹿への訪れを心よりお待ち申し上げます。

構成団体

組織紹介

環境整備部会

(1)交通渋滞対策に関すること

①交通渋滞の早期緩和
・鈴鹿サーキットを核とした道路交通規制
・自動車交通推奨ルートの設置及び案内
・FMラジオ,道路情報板等による交通情報の発信

②鈴鹿サーキット付近の歩行者の安全確保
・車線規制による歩行者専用レーンの設置
・歩行者滞留場所の確保

(2)来場者の公共交通手段の確保に関すると

・利用ピークに合わせた臨時便の増発
・シャトルバス専用レーンの設置
・公共交通機関利用促進キャンペーンの展開

(3)臨時駐車場に関すること

・予約駐車場の充実
・パーク&ライドの実施
・方面別駐車場の案内

(4)道路等インフラ整備に関すること

・計画道路の早期完成

おもてなし部会

(1)地域振興に関すること

・三重県,鈴鹿市,周辺市町の観光・物産PRブースの設置
・ホームページを活用した観光・飲食情報の発信
・大型店,商店会によるF1売り出しセールの実施
・F1ジュニアピットウォークの実施
・のぼり旗の設置

(2)おもてなしに関すること

・観戦者,地元・地域住民に対するおもてなしイベントの実施
・インフォメーションブース,通訳ボランティアの設置
・アクセスパンフの作成,配布
・仮設照明,トイレの設置
・ホームページを活用した宿泊情報の発信

トップページ原画

『墨のF1アート』
作:垂井ひろし(アーティスト)

和紙に墨で,墨画の技法を取り入れた独特のタッチでレーシングカーの疾走感,空気感,生の醍醐味を表現することを試みているアーティスト。
モータースポーツ作品の他にも,軽妙洒脱な似顔絵や日本史など歴史雑学イラストを得意とする。
近年,鈴鹿市の伝統工芸品である”鈴鹿墨”に出会ってからは,専ら鈴鹿墨を用いて作品制作をしている。

Profile

東京造形大学デザイン科卒,ビジュアル・デザイン専攻。
編集プロダクション,デザイン事務所勤務を経て,現在フリーのイラストレーター。
主に,書籍のカバーやカット,広告パンフレット,ポスター,パッケージなどのイラストを手掛ける。
近年は,鈴鹿サーキットをはじめ全国各地で『墨のF1垂井ひろしイラスト展』を精力的に展開中。
日本出版美術家連盟会員。
雅号『雪嶺』。

website:http://tarui.net

SUZUKA21とは・・・

 『SUZUKA21』とは,鈴鹿で開催される”新たなる地域のF1”が,平成21年に21回目からスタートしたことを記念し,21世紀中開催されることを祈念する意味が込められており,鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会の象徴ロゴとなっています。

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観光庁がF1を盛り上げます

 平成22年度から当協議会に観光庁がオブザーバーとして参画し,F1を核とする地域と連携したインバウンド戦略を展開します。
 さらに,10月10日に開催される決勝レースには,前原誠司国土交通大臣が表彰式プレゼンターとして出席し,広く観光魅力を内外にアピールします。

観光庁ホームページ『スポーツ・ナビ』