2009/10/13 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会環境整備部会の取り組み結果(速報)!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会環境整備部会では,10月2日~4日に開催されたF1日本グランプリにおいて,来場者のアクセス環境を向上するため様々な取り組みを実施しました。
前回2006年のF1や類似イベントから想定された課題より,
①公共交通を活用した自動車アクセス交通の削減
②適切な情報提供による交通集中の分散
③ソフト・ハード一体となった交通流動の整序化
を目的とし,公共交通・自動車交通それぞれの来場者に対し,様々な施策を実施しました。その結果,前回2006年のF1時と比較して渋滞が緩和され,来場者のアクセス環境を向上することができました。
この度,環境整備部会では,今後の協議会の取り組みの結果を,速報版として取りまとめましたので,お知らせいたします。詳細の結果がまとまりましたら,後日発表させていただく予定です。
○取り組みの結果(速報)
①公共交通機関の利用率が増加
②近鉄白子駅~鈴鹿サーキット間のシャトルバス利便性が飛躍的に向上
③鈴鹿IC利用が分散し近隣推奨ICの利用率が増加






