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12月
25日
2018

平成30年12月23日に「2018モータースポーツ鈴鹿市長賞」の表彰式が行われました!

平成30年12月23日(日・祝)、鈴鹿サーキット国際レーシングコース ピットビル2F ホスピタリティラウンジで開催された 『2018年  SMSCシリーズ合同表彰パーティー』において、『2018モータースポーツ鈴鹿市長賞』の受賞者への表彰式が執り行われました!

 

鈴鹿市では、昭和37年に日本初の本格的サーキットである鈴鹿サーキットの創設以来、鈴鹿8時間耐久ロードレースやF1日本グランプリをはじめとする国際的なモータースポーツイベントが開催され、モータースポーツのメッカとして国内外にその名を知られてきました。
そこで,躍動感あふれるモータースポーツを愛することによって、生き生きとした夢や未来を語ることのできるまちをつくるため、平成16年12月に『モータースポーツ都市宣言』を行い、様々な事業に取り組んできました。

その一つとして鈴鹿市を拠点とし、二輪・四輪・カートのレースにおいて顕著な活躍をされた、もしくはモータースポーツ活動を通じて、モータースポーツ界あるいは鈴鹿市へ多大な貢献をされた個人・法人・団体を対象に、平成20年度から『モータースポーツ鈴鹿市長賞』を制定いたしました。

今年の受賞者は以下のとおりです。

○2輪部門  『F.C.C. TSR Honda France』

○2輪部門  『岸 桐我』

○4輪部門  『三宅 淳詞』

○カート部門 該当者なし

鈴鹿市を拠点として活動する『F.C.C. TSR Honda France』は、2017-2018世界耐久選手権シリーズに参戦され、ルマン24時間総合優勝、FIM世界耐久選手権年間チャンピオンを獲得するなど、素晴らしい成績を残されました。また、国内外のメディアで大きく報道され、鈴鹿の名を発信していただきました。

「岸 桐我」選手は、鈴鹿市出身のモトクロスライダーで、2018年全日本選手権「国際B級オープンクラス」でシリーズチャンピオンを獲得されました。現在16歳の岸選手ですので、将来の活躍が期待されています。

「三宅 淳詞」選手は、若手ドライバーの登竜門であるカテゴリー「S-FJ」に参戦され、シリーズチャンピオン獲得、そして、2018年度SRS-Fを首席卒業され、将来の活躍が期待されているドライバーです。
 

『モータースポーツ鈴鹿市長賞』を受賞されました皆様,おめでとうございます。今後のますますのご活躍を期待しています!