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7月
21日
2017

鈴鹿8耐出場チーム応援イベント!inイオンモール鈴鹿が開催されました!

 平成29年7月15日(土)から17日(月・祝)まで、イオンモール鈴鹿中央コートにて『鈴鹿8耐出場チーム応援イベント!inイオンモール鈴鹿』が開催されました!

 梅雨明け発表前ながら、すっかり梅雨明けしたかのように連日晴天の鈴鹿市。このまま行けば例年以上の暑さの中での開催が予想される鈴鹿8耐を前に、地元鈴鹿から出場するチームに熱いエールを送るのが、このイベント。

 まず、15日(土)に行われたのはNPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会主催の「鈴鹿8耐出場チーム安全祈願・壮行会」。
 安全祈願には、『F.C.C.TSR Honda』、『モリワキMOTULレーシング』、『Honda 鈴鹿レーシングチーム』、『Team de”LIGHT』、『AKENO SPEED・YAMAHA』、『Titanium Power HOOTERS Racing』の6チームが参列。鈴鹿市内にある勝速日神社の山下宮司より、各チーム、各ライダーが無事にレースを終えられるよう、厳かに安全祈願が執り行われました。また、各チームの参戦体制や鈴鹿8耐への意気込みが語られるとともに、鈴鹿市から「鈴鹿のお茶」のペットボトルがチームへと贈られました。
 
 

 また、同日の14時からは、鈴鹿8耐のレジェンドライダーの八代俊二さんとサーキット実況アナウンサーの柳田益男さんによるトークショー。鈴鹿8耐での思い出や知られざるエピソードなどが語られ、往年を知るファンからは笑いが起こっていました。
 

 また、16日(日)11時の部と14時の部の2回開催された、鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使『F.C.C.TSR Honda』のトークショーでは、藤井正和総監督とレース実況アナウンサーの辻野ヒロシさん。また、14時の部からは末松鈴鹿市長(鈴鹿F1協議会会長)も加わり、世界耐久選手権(EWC)の振り返りや鈴鹿8耐へのかける思いが語られました。「世界耐久選手権への出場も全て、鈴鹿8耐で勝つためだけにやっている。鈴鹿8耐は、それだけの価値のある世界で一番のレース。」という藤井総監督のコメントは印象的でした。また、トークショーの最後には、じゃんけん大会などが行われ、会場は盛り上がりを見せていました。
 
 

 そして、17日(月・祝)には、鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使『モリワキMOTULレーシング』のトークショー。
 11時の部と14時の部それぞれ、高橋裕紀選手・清成龍一選手の両ライダーと森脇緑チームマネージャーが登場。やはり注目の話題は先日の合同テストでのトップタイム結果。9年ぶり復帰という難しい挑戦の中で、順調に準備が進んでいる状況が、両ライダーからのコメントや表情から伺うことができました。トークショー終了後にはサイン会が行われ、両ライダーからサインをもらおうと、長蛇の列ができていました。

 
 

 いよいよ、開幕が近づいてきた2016-2017FIM世界耐久選手権最終戦‟コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第40回記念大会。『F.C.C.TSR Honda』と『モリワキMOTULレーシング』を始め、地元から出場する全チームの好結果を期待しています!