SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
7月
04日
2017

鈴鹿市立庄内小学校でモータースポーツ課外授業が行われました!

平成29年6月29日(木)、鈴鹿市立庄内小学校にてモータースポーツ課外授業が行われました。

今回課外授業を行っていただいたのは、ARTA Projectのドライバー、野尻智紀選手、小林崇志選手、高木真一選手、Sean Walkinshawの4名。

モータースポーツアナウンサー、ピエール北川さんの進行のもと、授業が進みました。

体育館は地域の方もお越しになり、いっぱいに。ARTAプロジェクトや、チームの役割などを、動画を見ながら学びました。

  

 校庭には、GT500クラスのNSXとGT300クラスのBMWが登場。

鮮やかなカラーリングと迫力あるマシンに、子供たちは興奮を隠しきれません。

ドライバーからマシンの説明の後、二台のマシンのエンジンが始動し、校内に轟音が響き渡りました。

  

質問コーナーでは、マシンについて気になることを、子供たちが手を挙げて質問。

「エンジントラブルになったことはありますか?」「タイヤの上についているギザギザは何ですか?」「ボンネットに穴が空いているのはなぜですか?」

ひとつひとつの質問に、ドライバーとピエール北川さんが、実際のエピソードを交えて丁寧に回答してくださいました。

ボンネットの穴は、時速300キロで走行するマシンはすぐに熱くなってしまうので、それを風で冷ますためについているそうです。

いつも乗っている車とは構造が全く違っており、子供たちは驚いていました。 

  

 質問の後は、実際にマシンを間近で見学させていただきました。

ハンドルに触ったり、運転席に乗ったり、ドライバーとも直接触れ合い交流することができました。

   

  

最後に、「夢を実現させるために」というテーマで、ドライバーの皆さんからお話いただきました。

野尻選手からは、「好きな気持ちを大切に。やりたいと思ったらまずチャレンジすること」

小林選手からは、「やってみたい!と思ったら、お父さん、お母さんに相談すること」 

高木選手からは、「負けた原因を分析し、次に活かす。次頑張ろうと切り替えること」

ショーン選手からは、「自分はこうなるとまず決めること。それに向けて、練習すること」

それぞれ、子供たちに向けてアドバイスをいただきました。

 

今回聞いたお話が、これからの子供たちの人生に、きっと役に立つときが来るはずです。

ドライバーからいただいた言葉を大切にして、これからはみなさん自身の夢を追いかけてくださいね!

今回授業をしていただいたARTA Project皆さん、ありがとうございました!

ARTA Projectホームページ

http://www.alnex.jp/