SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
11月
12日
2016

学校給食で紅茶メニューが提供されました

2016年11月1日(火)に、鈴鹿市内の市立幼稚園・小学校・中学校にて
紅茶メニューの給食が提供されました。 

 

江戸時代の船頭であった鈴鹿市若松出身の偉人、大黒屋光太夫はロシアのサンクトペテルブルクで
女帝エカテリーナ二世に謁見し、茶会に招かれたとされています。

日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人として、日本紅茶協会が
11月1日を紅茶の日と定めました。
これに基づき、鈴鹿市では2011年から毎年11月に紅茶やロシア料理に関連した
給食メニューが提供されています。
11月の「給食だより」にも、大黒屋光太夫や紅茶についての豆知識が掲載されました。

 

今年は幼稚園・小学校に「鶏肉の紅茶レモンからめ」が提供されました。
また、中学校ではロシア料理である「ビーフストロガノフ」「オリビエサラダ」に加えて
「光太夫の紅茶プリン」が提供されました。

鈴鹿市の給食は地産地消にもこだわっていて、地元の食材が多数使われています。
また、お米も鈴鹿市産のコシヒカリが使用されています。
今回のメニューの、「鶏肉の紅茶レモンからめ」は地元のAGF鈴鹿株式会社様から
寄贈された粉末紅茶が使用されました。
また、「光太夫の紅茶プリン」は三重県産の紅茶の茶葉が使用されており、鈴鹿市独自の
パッケージでの提供となりました。

***関連サイト***

日本紅茶協会
大黒屋光太夫記念館