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6月
17日
2016

モータースポーツ課外授業『レーシング・ライダー&マシン訪問』が開催されました!

 鈴鹿サーキットの地元である鈴鹿市で,本田技研工業株式会社 鈴鹿製作所の従業員によって構成されるHonda鈴鹿レーシングチームによるモータースポーツ課外授業『レーシング・ライダー&マシン訪問』が開催されました。

 鈴鹿市主催,鈴鹿サーキットとNPO法人『鈴鹿モータースポーツ友の会』協力で,平成28年6月9日(木)には天名小学校と郡山小学校,6月10日(金)には庄内小学校と神戸小学校の4校で行われました。

 課外授業では,最初にNPO法人『鈴鹿モータースポーツ友の会』の中野事務局長より,鈴鹿サーキットの成り立ちや鈴鹿8時間耐久ロードレースについてクイズを交えながら,わかりやすく説明がありました。

 

 

 次に,Honda鈴鹿レーシングチームからは,松下和広部長と今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場する日浦大治朗選手と亀井雄大選手の3人が登場しました。

 

 

 松下部長からは,6位入賞を果たした2014年の鈴鹿8耐をベースにトップチームとの差をいかに埋めるか,細かく分析し,具体的に目標を立て,その目標を達成するために何をしているかというお話がありました。
 次に日浦大治朗選手から,ライダーとしてトップチームとの差を埋めるために何をしているか映像を交えながらお話されると子供たちも興味津々といった感じで聞き入っていました。

 最後は松下部長からの『夢をかなえるには夢のままではいけない!夢をかなえるためには,具体的な目標を立て,それに向かって努力をしなければならない!』という熱いメッセージで講演は締めくくられました。

 

 講演が終わった後は,鈴鹿8耐で使用されるバイクCBR1000RRに体験搭乗。子供たちも大喜びです。

 

 

 そして,最後は場所を屋外に移して,エンジン始動!みんな8耐マシンの迫力に驚いていました。

 

  鈴鹿にいながらも,普段なかなか触れる機会の少ないモータースポーツ。このモータースポーツ課外授業『レーシング・ライダー&マシン訪問』をきっかけに鈴鹿市の子供たちがモータースポーツを好きになってほしいと思います!

 

【おまけ】

なかなか見られない8耐マシンが小学校の廊下を移動する絵