この関宿にちなんだ「関宿かるた」があるのはご存じでしょうか。
関宿限定のオリジナルかるたで、関宿の歴史や史跡、逸話を47首の歌に詠んでいます。
今日はその中の「ぬ」「ね」のかるたを紹介したいと思います。
「ぬ:塗籠の 格子が映える 虫籠窓」・・・町屋の二階正面にある、漆喰で塗籠めた格子窓を虫籠窓といいます。
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「ね:願い込め 旅人地蔵の 鐘を撞く」・・・関地蔵院の境内左手にある鐘楼は、国の重要文化財にも指定されています。
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全ての歌解説もついていますので(実際の解説はこのホームページに掲載されているものより詳しく書かれています。)、これを読めば、あなたも関宿通になること間違いなし。
実際にかるたの場所を訪れて、写真撮影をするのも楽しいかもしれませんね。
かるたを片手に関宿を散策してみてはいかがでしょうか。
※かるたは、亀山市観光協会(電話0595-97-8877)、国民宿舎関ロッジ(電話0595-96-0029)、関宿町並みのお店(数店舗)等で購入可能です。













