SUZUKA21 ブログ Blog
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7月
13日
2017

鈴鹿8耐出場チーム応援イベント!inイオンモール鈴鹿が開催されます!

 鈴鹿の真夏の祭典といえば『鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)』。1978年の初開催以来繰り広げられてきた炎天下でのレースは、多くの観戦客に感動を与え続けてきました。

 今年の夏、その歴史が積み重なり、ついに40回の記念大会を迎えます。

 この40回記念大会に向けて、開催地鈴鹿から8耐の開催機運の向上を図るべく、平成29年7月15日(土)から17日(月・祝)の3日間、イオンモール鈴鹿中央コートにて『鈴鹿8耐出場チーム応援イベント!inイオンモール鈴鹿』が開催されますので、ここで皆様にご紹介。

 まず、7月15日(土)11時から開催されるのは、NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会主催による『鈴鹿8耐地元チーム安全祈願・壮行会』。
 『F.C.C.TSR Honda』、『モリワキMOTULレーシング』『Honda 鈴鹿レーシングチーム』『Team de”LIGHT』『AKENO SPEED・YAMAHA』、『Titanium Power HOOTERS Racing』の鈴鹿に縁のある6チームが集結。無事にチェッカーフラッグを受けられるように、勝速日神社宮司により安全祈願が行われます。
 また、同日の14時からのトークショーには、かつて8耐を沸かしたレジェンドライダー八代俊二さんが登場します。

 

 翌日の16日(日)は、鈴鹿市主催による『F.C.C.TSR Honda』トークショー。
 11時からの部と14時からの部の2回行われるトークショーでは、チーム総監督の藤井正和さんが、今シーズンも参戦するFIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)の報告や鈴鹿8耐に向けた準備状況、鈴鹿8耐で4度目の栄冠獲得に向けた意気込みを語ります。また、TSR限定グッズが当たるじゃんけん大会も予定されています。

 最終日となる17日(月・祝)は、こちらも鈴鹿市主催による『モリワキMOTULレーシング』トークショー。
 前日と同じく11時からの部と14時からの部の2回行われるトークショーでは、鈴鹿8耐に出場する高橋裕紀選手・清成龍一選手の両ライダーと森脇緑チームマネージャーが登場し、9年ぶりに鈴鹿8耐へ復活となった経緯やチーム状況などを語ります。また、両ライダーのサイン会も予定されています。

 今週末の鈴鹿は、『鈴鹿8耐出場チーム応援イベント!inイオンモール鈴鹿』で熱く盛り上がる予感。ぜひ、皆様イオンモール鈴鹿へ!

7月
12日
2017

ふるさと納税「すずか応援寄附金」のお礼品紹介!!87

鈴鹿市では、すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートしました!

すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートし、モータースポーツ関連や地元物産など返礼品を大幅に拡充しました。

 

ふるさと納税の5つのおすすめポイント

☆お礼品(特産品)がもらえる

☆自己負担額2,000円で税金が控除される

☆地域を選択できる

☆用途も選択可能

☆複数地域に寄付できる

 

お礼品紹介88伊勢型紙 小紋画(飛鶴)

数種類の伊勢型紙小紋型を組み合わせて図柄を作り、現代の住空間に合うちょっと洒落たインテリア額です。

伊勢型紙は、着物の生地に模様を染めるのに用いる物で千有余年の歴史を誇る経済産業大臣指定伝統工芸用具です。
良質の手漉き和紙を柿渋で貼り合せ燻煙処理した型地紙を、熟練した職人の手によって図柄を丹念に彫り抜き仕上げられています。
小紋画は、数種類の伊勢型紙を組み合わせて図柄を作り額装したものです。

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返礼品や申し込み方法など、詳しくはふるさと納税サイト「さとふる」をご覧ください。
◆ふるさと納税サイト「さとふる」 
http://www.satofull.jp/city-suzuka-mie/
◆すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)とは
http://www.city.suzuka.lg.jp/life/benri/5401.html

 

さとふるとは?

ふるさと納税を推進し、地域活性化を促進するための総合サイトです。
応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せます。
さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。

 

 

 

 

お問合せ先

鈴鹿市役所 政策経営部財政課

      TEL:059-382-9041

     メール: zaisei@city.suzuka.lg.jp

さとふるホームページ  http://www.satofull.jp/

   コールセンター(平日10:00~17:00*祝祭日、特定休業期間を除く)

      TEL: 03-6895-188

7月
11日
2017

すずかフェスティバル実行委員会が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

 平成29年7月10(月)、すずかフェスティバル実行委員会の川北行雄実行委員長ほか4名が、末松鈴鹿市長(鈴鹿F1協議会会長)を表敬訪問されました。

 すずかフェスティバル(すずフェス)は、今年で21回目を迎える鈴鹿の夏を代表するお祭り。
 「市民が創り、誰もが参加でき主役になれる祭り」の開催趣旨のもと、踊りのジャンルや性別、年齢の垣根なく、メイン会場となる弁天山公園を含む全4ヶ所で、踊り子が踊りを披露します

 川北実行委員長が末松市長に対し、8月5日(土)、6日(日)の両日に開催される今年の大会には、市内外から全84チーム、約2100名の踊り子が、頂点となる「大賞(鈴鹿市長賞)」を目指して参加すること。また、おでかけ隊を結成し、市内の介護・福祉施設へ出向き踊りを披露する慰問活動を行うことなどを説明。
 また、すずかフェスティバルPR大使を務めるたなかつとむさんは、今大会に向けて低学年のお子さま向けの楽曲となる「oh!ともだち」を作曲した。子供たちが、この楽曲で楽しく踊ることで、将来のすずフェス参加につながればと話しました。

 開催まで残り1ヶ月を切った第21回すずかフェスティバル。みなさん、鈴鹿の熱い祭りをお楽しみに!

 

すずかフェスティバル公式ホームページ→ https://sites.google.com/site/suzukafestival/

 

7月
10日
2017

ふるさと納税「すずか応援寄附金」のお礼品紹介!!86

鈴鹿市では、すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートしました!

すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートし、モータースポーツ関連や地元物産など返礼品を大幅に拡充しました。

 

ふるさと納税の5つのおすすめポイント

☆お礼品(特産品)がもらえる

☆自己負担額2,000円で税金が控除される

☆地域を選択できる

☆用途も選択可能

☆複数地域に寄付できる

 

お礼品紹介87伊勢型紙色紙額 雪割り寄せ小紋 竹

 

伊勢型紙4つの彫刻技法の1つ、錐彫りという技法で彫刻しました。錐彫りは小さな丸の連続によって図柄が構成されています。

錐彫りの型紙は江戸小紋の染めの用具として使用されますが、彫り方によって立体的な作品を作ることが出来ます。額に入れて鑑賞して頂くことで、その素晴らしさを感じて頂けます。

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返礼品や申し込み方法など、詳しくはふるさと納税サイト「さとふる」をご覧ください。
◆ふるさと納税サイト「さとふる」 
http://www.satofull.jp/city-suzuka-mie/
◆すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)とは
http://www.city.suzuka.lg.jp/life/benri/5401.html

 

さとふるとは?

ふるさと納税を推進し、地域活性化を促進するための総合サイトです。
応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せます。
さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。

 

 

 

 

お問合せ先

鈴鹿市役所 政策経営部財政課

      TEL:059-382-9041

     メール: zaisei@city.suzuka.lg.jp

さとふるホームページ  http://www.satofull.jp/

   コールセンター(平日10:00~17:00*祝祭日、特定休業期間を除く)

      TEL: 03-6895-1881

7月
09日
2017

ふるさと納税「すずか応援寄附金」のお礼品紹介!!85

鈴鹿市では、すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートしました!

すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートし、モータースポーツ関連や地元物産など返礼品を大幅に拡充しました。

 

ふるさと納税の5つのおすすめポイント

☆お礼品(特産品)がもらえる

☆自己負担額2,000円で税金が控除される

☆地域を選択できる

☆用途も選択可能

☆複数地域に寄付できる

 

お礼品紹介85伊勢型紙色紙額 蝶に雪輪ぼかし

伊勢型紙4つの彫刻技法の1つ、錐彫りという技法で彫刻しました。錐彫りは小さな丸の連続によって図柄が構成されています。

錐彫りの型紙は江戸小紋の染めの用具として使用されますが、彫り方によって立体的な作品を作ることが出来ます。額に入れて鑑賞して頂くことで、その素晴らしさを感じて頂けます。

 

 

 

 

鈴鹿市では、すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートしました!

すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートし、モータースポーツ関連や地元物産など返礼品を大幅に拡充しました。

 

ふるさと納税の5つのおすすめポイント

☆お礼品(特産品)がもらえる

☆自己負担額2,000円で税金が控除される

☆地域を選択できる

☆用途も選択可能

☆複数地域に寄付できる

 

お礼品紹介86伊勢型紙 花鳥風月

 

 

花鳥風月の図柄にバックは淡く優しい配色にいたしました。

伊勢型紙とは、友禅、ゆかた、小紋などの柄や文様を着物の生地に染めるのに用いるもので、千有余年の歴史を誇る伝統的工芸用具であります。和紙を加工した紙(型地紙)に、彫刻刀で着物の模様や図柄を丹念に彫り抜いたものですが、型紙を作るには高度な技術と根気と忍耐が必要です。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返礼品や申し込み方法など、詳しくはふるさと納税サイト「さとふる」をご覧ください。
◆ふるさと納税サイト「さとふる」 
http://www.satofull.jp/city-suzuka-mie/
◆すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)とは
http://www.city.suzuka.lg.jp/life/benri/5401.html

 

さとふるとは?

ふるさと納税を推進し、地域活性化を促進するための総合サイトです。
応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せます。
さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。

 

 

 

 

お問合せ先

鈴鹿市役所 政策経営部財政課

      TEL:059-382-9041

     メール: zaisei@city.suzuka.lg.jp

さとふるホームページ  http://www.satofull.jp/

   コールセンター(平日10:00~17:00*祝祭日、特定休業期間を除く)

      TEL: 03-6895-1881

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返礼品や申し込み方法など、詳しくはふるさと納税サイト「さとふる」をご覧ください。
◆ふるさと納税サイト「さとふる」 
http://www.satofull.jp/city-suzuka-mie/
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http://www.city.suzuka.lg.jp/life/benri/5401.html

 

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応援したい自治体や特産品情報をすぐに探せます。
さらに、ふるさと納税の申し込みを簡単な手続きで行えます。

 

 

 

 

お問合せ先

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7月
08日
2017

ふるさと納税「すずか応援寄附金」のお礼品紹介!!84

鈴鹿市では、すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートしました!

すずか応援寄附金(ふるさと納税制度)がリニューアルスタートし、モータースポーツ関連や地元物産など返礼品を大幅に拡充しました。

 

ふるさと納税の5つのおすすめポイント

☆お礼品(特産品)がもらえる

☆自己負担額2,000円で税金が控除される

☆地域を選択できる

☆用途も選択可能

☆複数地域に寄付できる

 

お礼品紹介85伊勢型紙色紙額 蝶に雪輪ぼかし

伊勢型紙4つの彫刻技法の1つ、錐彫りという技法で彫刻しました。錐彫りは小さな丸の連続によって図柄が構成されています。

錐彫りの型紙は江戸小紋の染めの用具として使用されますが、彫り方によって立体的な作品を作ることが出来ます。額に入れて鑑賞して頂くことで、その素晴らしさを感じて頂けます。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返礼品や申し込み方法など、詳しくはふるさと納税サイト「さとふる」をご覧ください。
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お問合せ先

鈴鹿市役所 政策経営部財政課

      TEL:059-382-9041

     メール: zaisei@city.suzuka.lg.jp

さとふるホームページ  http://www.satofull.jp/

   コールセンター(平日10:00~17:00*祝祭日、特定休業期間を除く)

      TEL: 03-6895-1881

 

7月
07日
2017

出会いふれあいフェア2017 バイクであいたいパレード プレパレードが開催されました!

 平成29年7月5日(水)、「出会いふれあいフェア2017 バイクであいたいパレード」周知のため、主催者である鈴鹿商工会議所青年部がプレパレードを実施されました!

 バイクであいたいパレードは、鈴鹿8耐決勝日の前日、全国から集結したバイクが鈴鹿市内を走行する日本最大級の交通安全パレード。今年19回目を迎えるパレードは、7月29日(土)18時15分に鈴鹿ハンター特設会場(鈴鹿市算所2-5-1)をスタートし、鈴鹿サーキット8耐前夜祭会場まで、約800台のバイクが走行します。

 今回のプレパレードでは、鈴鹿商工会議所を出発した全9台のバイクが、8(ハチ)パレマンを先頭に鈴鹿市内をパレード。途中、鈴鹿市役所を訪問し、末松鈴鹿市長(鈴鹿F1協議会会長)を表敬訪問されました。

 パレード実行委員会の加藤晋委員長は末松市長に対し、「NO  PARADE 、NO  SUZUKA!~鈴鹿の夏はパレードから~」をテーマに、鈴鹿8耐40回記念大会に合わせて盛大に開催させていただく。また、全国からお越しの皆様への歓迎と40回を迎える鈴鹿8耐の開催機運盛り上げのために、約1000本ののぼり旗をパレードコースや鈴鹿中央道路に設置すると力強く報告されました。

 開幕まで残り1ヶ月を切った鈴鹿8耐。間もなく、鈴鹿の熱い夏がやってきます。

 
 

○問合せ:鈴鹿商工会議所青年部 059-382-3222

7月
06日
2017

三重あそび【鈴鹿市】元全日本チャンピオンといくF1観戦ツアーのご案内

 

次の休みはどこへ行く?旅先では何して遊ぶ?

手作り、社会見学、スポーツ、ワークショップ・・・。

三重にはワクワク時間を過ごせる、遊び・体験・レジャーが目白押し!

 三重を遊び尽くす体験プラン「三重あそび」の1つをご紹介いたします。

 

『元全日本チャンピオンと行くF1観戦ツアー』

<概要>

 元全日本GT選手権GT300クラスチャンピオン、ル・マン24時間レースGTクラス優勝ドライバーでテレビ解説者でもある福山英朗さんがご案内する観戦ツアー。第2コーナー立ち上がりのスタンドで一緒にF1を観戦して盛り上がるイベントです。鈴鹿の名物や歴史に触れながら、レースの優勝予想やウラ話など、盛りだくさんの贅沢企画です!

<開催時期>

10月7日(土)から8日(日)の1泊2日

<販売価格>

大人49,800円(税込)/ 小中学生33,800円(税込)

<事業者名>

特定非営利活動法人 鈴鹿モータースポーツ友の会

株式会社ジェイワントラベル

<詳細ページ>

楽天トラベルでの申込みはコチラ!

http://travel.rakuten.co.jp/movement/mie/201703/suzuka.html

 

【宿泊場所のちがう別プラン】

鈴鹿モータースポーツ友の会での申込みはコチラ!

http://suzuka-msa.jp/f1kansen/

 

ご興味がありましたら是非詳細ページをご覧ください。

7月
05日
2017

小岐須・椿渓谷山開き式が行われました!

 平成29年7月1日(土)に,小岐須渓谷山の家にて小岐須・椿渓谷山開き式が行なわれました!

 山開き式では、修祓式が執り行われ,今シーズンの山の安全が祈願されました。その後,小岐須あまごの会の協力のもと,アマゴの稚魚が御幣(おんべ)川に約2000匹放流されました。

 いよいよ梅雨明け間近となりましたが、この夏は小岐須渓谷での川遊びや,入道ヶ岳を始めとした鈴鹿の山々への登山などでお楽しみください。

 また,山開き式が行われた小岐須渓谷山の家には,宿泊することもできますよ!

 皆さん是非鈴鹿の山に遊びに来てください!!

 
 

○問合せ:鈴鹿山渓観光協会 059-371-0029

7月
04日
2017

鈴鹿市立庄内小学校でモータースポーツ課外授業が行われました!

平成29年6月29日(木)、鈴鹿市立庄内小学校にてモータースポーツ課外授業が行われました。

今回課外授業を行っていただいたのは、ARTA Projectのドライバー、野尻智紀選手、小林崇志選手、高木真一選手、Sean Walkinshawの4名。

モータースポーツアナウンサー、ピエール北川さんの進行のもと、授業が進みました。

体育館は地域の方もお越しになり、いっぱいに。ARTAプロジェクトや、チームの役割などを、動画を見ながら学びました。

  

 校庭には、GT500クラスのNSXとGT300クラスのBMWが登場。

鮮やかなカラーリングと迫力あるマシンに、子供たちは興奮を隠しきれません。

ドライバーからマシンの説明の後、二台のマシンのエンジンが始動し、校内に轟音が響き渡りました。

  

質問コーナーでは、マシンについて気になることを、子供たちが手を挙げて質問。

「エンジントラブルになったことはありますか?」「タイヤの上についているギザギザは何ですか?」「ボンネットに穴が空いているのはなぜですか?」

ひとつひとつの質問に、ドライバーとピエール北川さんが、実際のエピソードを交えて丁寧に回答してくださいました。

ボンネットの穴は、時速300キロで走行するマシンはすぐに熱くなってしまうので、それを風で冷ますためについているそうです。

いつも乗っている車とは構造が全く違っており、子供たちは驚いていました。 

  

 質問の後は、実際にマシンを間近で見学させていただきました。

ハンドルに触ったり、運転席に乗ったり、ドライバーとも直接触れ合い交流することができました。

   

  

最後に、「夢を実現させるために」というテーマで、ドライバーの皆さんからお話いただきました。

野尻選手からは、「好きな気持ちを大切に。やりたいと思ったらまずチャレンジすること」

小林選手からは、「やってみたい!と思ったら、お父さん、お母さんに相談すること」 

高木選手からは、「負けた原因を分析し、次に活かす。次頑張ろうと切り替えること」

ショーン選手からは、「自分はこうなるとまず決めること。それに向けて、練習すること」

それぞれ、子供たちに向けてアドバイスをいただきました。

 

今回聞いたお話が、これからの子供たちの人生に、きっと役に立つときが来るはずです。

ドライバーからいただいた言葉を大切にして、これからはみなさん自身の夢を追いかけてくださいね!

今回授業をしていただいたARTA Project皆さん、ありがとうございました!

ARTA Projectホームページ

http://www.alnex.jp/