SUZUKA21 ブログ Blog
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12月
04日
2019

初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(閉講式)が行われました!!

令和元年12月1日(日)鈴鹿市役所にて『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』閉講式が行われました。

この講座は、モータースポーツのまち鈴鹿に住みながらも、あまりモータースポーツに触れる機会のない市民の方に、鈴鹿のモータースポーツを知って、身近に感じていただくことを目的に開講したものです。今年度は6月に開講式を行い、半年間、41名の方が座学や市内ファクトリー見学、レース観戦を通じて、モータースポーツについて学ばれました。

閉講式では,この講座で学んだ知識を問う修了検定を実施しました。講座内で学んだ知識を活かして,半年間の総仕上げとして問題に挑みました。検定試験終了後、41名の受講生を代表して、最も成績優秀であった受講生に、谷口 鈴鹿市副市長から修了証書が授与されました。受講生の皆さんは、閉講式をもって「モータースポーツ初心者」は卒業です。本講座を通じて,体験したことや感じたことを,周りの方に伝えていただき,皆さんと一緒にモータースポーツを盛り上げていきたいと思っております。

 

また、地元チームであるKYB MORIWAKI RACING所属の高橋裕紀選手にお越しいただき、ロードレースを始めたきっかけやレースの裏話など、講演いただきました。「今までで1万回以上転んでいる」「高速で走ることよりも、転んだ原因が分からない方が怖い」など、ライダー目線でのお話しや目標に向かって努力する大切さについて、受講生は熱心に耳を傾けていました。講演の後は、高橋選手にサイン会を実施いただきました!

 

その後,「鈴鹿で楽しむモータースポーツ」というテーマで,鈴鹿モータースポーツ友の会畑川理事長から「鈴鹿モータースポーツ友の会」の取組について紹介いただきました。鈴鹿モータースポーツ友の会は「モータースポーツ都市宣言」の趣旨に賛同し、モータースポーツを通じて、社会貢献と地域の活性化を目指し、モータースポーツ文化のさらなる構築と発展に寄与することを目的として活動されている団体です。鈴鹿サーキットでのレーシングドライバー同乗走行体験、F1日本グランプリ観戦会などの取組を通じてモータースポーツの魅力を発信いただいています。

 

モータースポーツの聖地鈴鹿だけあって,この後もさまざまな形で「モータースポーツ」に関わることができます。本講座を修了された皆さんと一緒に、この鈴鹿の地域資源であるモータースポーツを盛り上げ、様々な形で魅力を発信していきたいと思います!

 

〇令和元年に実施した講座

・開講式「鈴鹿とモータースポーツ」(6月)
・トライアル・モトクロス体験(6月)
・リアルレーシングファクトリー見学(8月)
・Honda鈴鹿レーシングファクトリー見学(9月)
・レース観戦「2019全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦」(10月)
・レース観戦「2019MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦」(11月)
・閉講式(12月)

12月
03日
2019

鈴鹿モータースポーツ友の会主催 鈴鹿サーキット体験走行イベント【会員対象】参加者募集中!!

「NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会」から、イベント情報です!

サーキット国際レーシングコースをマイカーで体験走行するチャンスですよ~^^

友の会の会員になる必要はありますが、当日入会も可能です!

鈴鹿モータースポーツ友の会

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鈴鹿サーキット国際レーシングコースをマイカー・マイバイクで体験走行してみませんか?さらにレース運営の中枢機能を見学できる「コントロールタワーバックヤードツアー」、トークショーや交流イベントも実施します。参加は無料です。ぜひご参加ください!

 

■開催日時:2019年12月21日(土)14:30~17:00頃(予定)※荒天中止

■内容:~コントロールタワー見学(管制、メディアセンター、表彰台等)

~トークショー(畑川治、福山英朗)&会員交流タイム ※コーヒーサービス

~国際レーシングコース体験走行(畑川治、福山英朗 先導)

■参加資格:鈴鹿モータースポーツ友の会会員(使用車両の定員内であれば非会員同伴可)※当日入会も可能です

■参加定員:25名 ※応募多数の場合は抽選

■申し込み:住所・氏名・電話番号・使用車種・同伴者数明記の上、12月8日(日)必着にて下記までお申し込みください。

E-Mail smsa@mecha.ne.jp もしくは FAX 059-386-9751

■当選発表:当選された方にはご案内を12月13日(金)までに発送(郵送)します。

左:畑川 治(理事長) 右:福山 英朗(副理事長)

コントロールタワー見学「バックヤードツアー」

鈴鹿サーキット体験走行(実際はもっと明るいと思います・・・)

 

■お問合せ:鈴鹿モータースポーツ友の会 事務局 080-4537-2005(中野)

11月
25日
2019

鈴鹿バルーンフェスティバル2019、大盛況で終了いたしました!!

鈴鹿バルーンフェスティバル2019、たくさんのお客様をお迎えし、大盛況にて終了しました!今年は天候に恵まれて、3日間とも競技飛行、係留飛行(搭乗体験)など各種イベントが開催することができ、今年はなんと、初日は平日にも関わらず3日間で15万1000人の来場という結果となりました!

3日間の一部を紹介したいと思います。

初日は晴れ間がない曇りでしたが、幸い風もなく無事に競技・係留飛行(搭乗体験)を無事行うことができました。平日ということもあり、人はまばらでしたが、幸先の良いスタートを切ることができました。

 

2日目は晴天に恵まれ、1日目に引き続き河川緑地会場から色とりどりのバルーンが離陸していきました!たくさんのバルーンが朝日に照らされ飛び立っていく姿はとっても幻想的で綺麗でした!

また、風船を一斉に空へ放つバルーンリリースや、トライアル・モトクロスパフォーマンスもあり、会場は大盛り上がり!

2日目の夜に鈴鹿サーキットで開催されたバルーンイリュージョンも幻想的でした。

3日目も天候がよく、フライインという、ターゲットにマーカーを落とす競技で、鈴鹿川河川緑地内にゴールが設定されました。チームの戦術でそれぞれのスタート地点から飛び立ち、色とりどりのバルーンが鈴鹿の空を彩りました。会場にバルーンがやってくるたびに歓声が上がっていました!

 

3日間の競技日程を無事終え、表彰式でのホッとした選手たちの表情。全国で5戦あるなかで鈴鹿が最終戦となりますので、年間チャンピオンも決定しました。チームの皆さん、今年も感動をありがとうございました!

鈴鹿市長杯

 

熱球ホンダグランプリ

 

新しい情報がありましたら、随時更新してまいります。

来年も鈴鹿でお待ちしております!!

鈴鹿バルーンフェスティバル2019ホームページ

お問合せ 鈴鹿市地域資源活用課 059-382-9020

11月
18日
2019

『モータースポーツ振興コーナー』に新しいマシンが登場!

NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会の協力により、鈴鹿市役所(鈴鹿市神戸一丁目18番18号)1階の『モータースポーツ振興コーナー』に新しいマシンが登場しました!

今回展示された2台のマシンは、鈴鹿市内の愛好家の協力によるもので、いずれも90年代の貴重なホンダの車両となっております。

展示期間:令和元年11月18日(月)から12月6日(金)(予定)

○展示車両(右側) ホンダNR(1992)

ホンダNRは、市販車唯一の楕円形ピストンを採用したスーパースポーツバイクである。そのルーツは1979年の世界GPマシンNR500にさかのぼる。当時の2ストローク全盛期にあって、4ストロークで戦うための超高回転を実現すべく開発された究極のメカニズムが楕円形ピストンであり、世界を驚愕させた。気筒あたり2本の点火プラグと2本のコンロッド(チタン製)、吸排気各4バルブを持ち、V型4気筒747ccエンジンは実質V8エンジンであるかのような構成である。カーボン製のカウルなど車体整備もプレミアムで発売当時の価格はなんと520万円であった。

○展示車両(左側) ホンダNSR250R(1991)

ロードレース世界選手権GP250クラスで2年連続(1985・1986年)チャンピオンに輝いたホンダのNSR250のレプリカモデルとして1986年に市販が開始された。バンク角90度のV型2気筒2ストロークエンジンを軽量な車体に搭載したスーパースポーツバイク。当時のバイクブーム、ロードレース熱とあいまって爆発的なセールスを記録、プロダクションレースのベースマシンとしても大きな支持を得た。初期モデルのMC16型を皮切りに、MC18型(1988)、今回の展示車両MC21型(1990)、最終モデルのMC28型(1992)まで、レーシングマシンの直系にふさわしく10年たらずの間に4回ものモデルチェンジを行った。

 

市役所の近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

11月
03日
2019

11月3日(日)初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「全日本ロードレース最終戦」)を開催しました!!

11月3日(日)に初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「全日本ロードレース最終戦」)を開催しました。先週に引き続き、絶好のレース日和のなか、2輪レースを観戦しました。

  

今回は、バイクショップ「ディライト」の代表兼ライダーの片岡誉選手と、NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会の小﨑さんにレース解説をいただきました。まずは、小﨑さんの解説とともにJ-GP3のレースを観戦。レース序盤に転倒があり、仕切り直しで再スタートとなりましたが、細かな状況説明や、レース中断中のライダーの過ごし方など、ライダー目線のお話しを交えた解説に、受講生は頷きながらレースを見守っていました。最後のシケインでは予想通り勝負が見られ、最後まで目の離せないレース展開に、受講生も大興奮!

続いて、片岡選手の解説にて、JSB1000のレースを観戦しました。このクラスには、鈴鹿市内に拠点を置く、2チームが参戦されました。本市のモータースポーツと・き・め・き大使である「モリワキレーシング」とライダー&マシン学校訪問(出前講座)に協力いただいている、本田技研工業(株)のクラブチーム「Honda SUZUKA Reacing Team」の活躍に期待して、いよいよスタートです。J-GP3クラスのマシンは、250㏄のエンジンですが、JSB1000クラスは、1000㏄のエンジンを搭載していますので、最高速、エンジン音など迫力が違います。国内最高峰の2輪レースの魅力を感じていただけたと思います。

 

その後、少し休憩をはさんで、いよいよ、ピット訪問。「Honda SUZUKA Reacing Team」のピットを訪問しました。ピット内では、ST600クラスのライダー「田所 隼選手」とJSB1000クラスのライダー「亀井 雄大選手」から、レースの振り返りや意気込みを語っていただきました。レース観戦だけでなく、ピット訪問を通じて、レースの裏側を知り、モータースポーツの面白さを感じていただけたら幸いです。

 

その後、「モリワキレーシング」のピットを訪問しました。レースの合間の忙しいところ、本講座のために、お時間を設けていただき、チタンで作られたパーツ、レース前にタイヤを温める、タイヤウォーマーなど、1つ1つ説明いただきました。スタッフの皆様、丁寧な説明、本当にありがとうございました。また、ピット前では、レースを終えたばかりの「高橋裕紀選手」と一緒に集合写真をとらせていただきました。

今回の講座に協力いただいた講師、チームの皆さま、本当に貴重な体験をありがとうございました!!

 

11月
02日
2019

第3回TSR報告会~新たなステージへ~が開催されました!

令和元年11月2日(土)、鈴鹿市にあるTSR鈴鹿カフェスペースにて、『第3回TSR報告会~新たなステージへ~』が開催されました!

鈴鹿を拠点に、FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)に参戦中のTSR
2017/2018シーズンでは世界チャンピオン、2018/2019シーズンでは惜しくも世界ランキング2位という結果で連覇とはなりませんでしたが、すでに9月のボルドール24時間耐久ロードレースで新シーズンが開幕しております。今回開催された『TSR報告会~新たなステージへ~』では、これからのTSRやチーム状況等について、藤井正和総監督が会場に集まった約50名に向けて報告しました。さらに、今回の報告会では、チームクルーによるピットワーク練習の公開や、給油体験も開催されました!タンクを空の状態で持たせていただき、給油口へセットするなど、貴重な体験に参加者は大興奮!

すでに始まっている2019/2020シーズンは、12月に第2戦がマレーシア、セパンで行われます。「セパンで優勝し、初代チャンピオンになる」と意気込みを語った藤井総監督。最終戦となる2020鈴鹿8耐を含め残り4戦。本気で世界一を獲りにいくTSRの戦いぶりを皆さん注目しましょう!

10月
31日
2019

モータースポーツ課外授業「レーシングライダー&マシン学校訪問」が開催されました!

 

令和元年10月31日(木)に鈴鹿市内の若松小学校にて、モータースポーツ課外授業「レーシングライダー・マシン学校訪問」が開催されました。

モータースポーツ都市宣言を行っている鈴鹿市。平成27年度より、子供達にモータースポーツに触れる機会を提供するとともに、夢を実現したライダーに話を聞くことにより、夢を持つ大切さを感じてもらうことを目的に実施されています。

今回の講師はベルズレーシングチーム・小島庸平選手。オフロードコースの2輪レースであるモトクロスにおいて、日本チャンピオンの実績がある方で、鈴鹿市が本拠のチームとなります。

課外授業では、まず、モトクロスの基礎知識をモトクロスバイクやレース動画を使ってレクチャー。馴染みのあるサーキットで開催されるレースとは異なるオフロードレースの魅力を教えていただきました。

続いて、「夢をかなえるためには」をテーマに講演。小島選手がモトクロスライダーになりたいという夢を持ったきっかけや、怪我をした時に周囲の方に助けられて再起に奮闘したこと経験などを語っていただき、周りの人への感謝の気持ちを持って、自分の夢を見つけてほしいと子供たちにアドバイスを与えていました。

晴天に恵まれたので、校庭に場所を移し、小島選手にマシン走行の実演をいただきました。砂を巻き上げて走るマシンの迫力やエンジン音に子供たちは大興奮!子供たちの”マシンで飛び越えてほしい”とのリクエストにも応えていただき、思い出深い体験になった様子でした。

モータースポーツ都市鈴鹿ならではの特別な授業「レーシングライダー・マシン学校訪問」。今回実施した小学校の子供たちから、一人でも多くのモータースポーツファンが誕生することを願っています。また、ベルズレーシング小島選手のさらなるご活躍を期待しています!!!

10月
28日
2019

『モータースポーツ振興コーナー』に新しいマシンが登場!

NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会の協力により、鈴鹿市役所(鈴鹿市神戸一丁目18番18号)1階の『モータースポーツ振興コーナー』に新しいマシンが登場しました!

今回展示された2台のマシンは、11月2日(土)・3日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるMFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 にちなんで、1990年代に市販車ベース最高峰のレース(TT-F1、スーパーバイク)で活躍した機体です。

展示期間:令和元年10月28日(月)から11月8日(金)(予定)

○展示車両(右側) ホンダR V F / R C 4 5(’94)

「鈴鹿8 時間耐久ロードレース」などに代表されるF IM世界耐久選手権シリーズをはじめ、TT-F1クラスで常勝を誇ったワークスマシン「ホンダRVF750」の先進技術をもとに開発・販売された市販車。当時のホンダの最新技術の粋を集めたハイグレードなスーパースポーツとして大人気を博し、200万円という高価格にもかかわらず限定500台は完売。国内外のロードレースで大活躍した機体です。

○展示車両(左側) ヤマハY Z F – R7(’99)

F Z R 7 5 0 Rの後継機であるY Z F – R7は、スーパーバイクレース参戦を前提に開発され、欧州向けに500台が限定販売された。当時国内レースの最高峰であった全日本スーパーバイク選手権に本機の開発ライダーである吉川和多留がデビューイヤーでチャンピオンに、翌2000年には芳賀紀行選手により世界スーパーバイク選手権でランキング2位に輝き、ポテンシャルの高さを見せつけた。ほとんどがレースに使用されたため、公道走行可能な状態での個体は1 0台に満たないと推測される希少車両。

市役所にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

10月
28日
2019

F1墨アート垂井ひろし展/墨画パフォーマンスの開催

墨画を駆使して和紙にモータースポーツの空気感を描きだすイラストレーター

垂井ひろし氏の墨アート展がイオンモール鈴鹿で開催されます。

F1 墨アート 垂井ひろし展
・日時:11月1日(金)〜10日(日)(※最終日のみ17時まで)
・場所:イオンモール鈴鹿 1F 南エスカレーター前
和紙に鈴鹿墨とアクリルで描いた新旧F1マシン、GTやSFのピットクルーを描いた作品10点

11/2墨アートパフォーマンスで描いた作品も展示します。

 

垂井ひろし F1×墨アートパフォーマンス
・日時:11月2日(土)16:30〜
・場所:イオンモール鈴鹿 1F 中央コート
鈴鹿の代名詞「F1」を描く圧巻のパフォーマンスをライブでご覧ください!

 

鈴鹿の伝統 ~鈴鹿墨×伊勢型紙~ ワークショップ企画
・日時:11月2日(土)10:30〜17:00
・場所:イオンモール鈴鹿 1F 中央コート
伊勢型紙でLEDキャンドルをつくろう!
鈴鹿墨×伊勢型紙で年賀状をつくろう!(垂井氏は参加しません。)

○イオンモール鈴鹿イベントニュース https://suzuka-aeonmall.com/news/event/2742

○お問い合わせ:イオンモール鈴鹿 059-375-0666

 

 

10月
27日
2019

10月27日(日)初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「スーパーフォーミュラ最終戦」)を開催しました!!

10月27日(日)に初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「スーパーフォーミュラ最終戦」)を開催しました!!
当日は、天候に恵まれて、絶好のレース観戦日和。これまで、モータースポーツの歴史や面白さを学んできた受講生の皆さんにとっては、初めてのレース観戦となりました。

まず初めに、受講生の皆さんと、鈴鹿市を拠点に4輪レース(スーパーフォーミュラ、スーパーGT)に参戦されている「リアルレーシング」さんのピットを訪問しました。また、マシンの説明のほか、実際にマシンのカウルに触れさせていただくなど、貴重な体験をさせていただき、受講生も大満足の様子でした。レース中のお忙しいところ、温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。

  

さて、いよいよ、スーパーフォーミュラの決勝が始まります。今回は、鈴鹿モータースポーツ友の会の畑川治理事長にお越しいただき、解説をお願いしました。鈴鹿サーキットの場内放送とは別に、レースの見どころやドライバーのテクニック、チームの作戦など解説いただき、レース観戦が初めてという受講生にとっても、わかりやすく、面白いレース観戦になったのではないでしょうか。日本最高峰の4輪レース、スーパーフォーミュラのマシンのエンジン音やスピードなど、ご自身の体でしか感じることができませんので、サーキットでのレース観戦は、受講生の皆さんにとっても思い出に残るものになったと思います。観戦ツアーを通じて、新たにモータースポーツファンが誕生することを期待しています。