SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
12月
11日
2017

12月24日(日)長太の大楠と大黒屋光太夫

鈴鹿F1協議会の一員である近畿日本鉄道が実施する人気イベントが「近鉄ハイキング」。
 参加は簡単で、近鉄電車に乗ってスタート駅へ行き、受付でコース地図を受け取って、地図を見て歩くだけ。
 参加費無料で予約不要。誰でも気軽に参加できます!

 みなさん!楽しく歩いて、心をリフレッシュされてはいかがですか?

 

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長太の大楠と大黒屋光太夫【鈴鹿市】

 開催日:平成29年12月24日(日)

 スタート駅:近鉄名古屋線・長太ノ浦駅(受付9時30分~10時30分)

 コース:長太の大楠駅→太田屋(酒屋)→箕田公園→徳本上人お堂→若松緑地→大黒屋光太夫供養碑

     →宝禅寺→心海寺→大黒屋光太夫記念館→開国曙光碑→緑芳寺→伊勢若松駅(距離約10km)

     ※「心海寺」と「緑芳寺」で普段は見ることの出来ない光太夫にまつわる品の特別公開があります。

       語部さんから、光太夫のお話を聞くことが出来ます。      

 

 問合せ先:近鉄名古屋イベント係 059-354-7007

12月
10日
2017

12月23日(土・祝)酒蔵めぐり油正「初日」と桃園三地蔵

鈴鹿F1協議会の一員である近畿日本鉄道が実施する人気イベントが「近鉄ハイキング」。
 参加は簡単で、近鉄電車に乗ってスタート駅へ行き、受付でコース地図を受け取って、地図を見て歩くだけ。
 参加費無料で予約不要。誰でも気軽に参加できます!

 みなさん!楽しく歩いて、心をリフレッシュされてはいかがですか?

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酒蔵めぐり油正「初日」と桃園三地蔵【津市】

 開催日:平成29年12月23日(土・祝)

 スタート駅:近鉄名古屋線・久居駅 東口駅前広場(受付9時30分~10時30分)

 コース:久居駅→光明寺→宝樹寺→栄松寺→真光寺→酒蔵・油正(酒蔵見学:利き酒、甘酒のふるまい、販売など

     →久居駅(距離約7km)
     ※コースの途中で「久居城下案内人の会」のガイド説明あり。

 

 

 

 問合せ先:近鉄名古屋イベント係 059-354-7007

12月
09日
2017

鈴鹿市のマンホールカードが配布されます!

 マンホールカードとは、国土交通省や下水道関連団体などでつくる下水道広報プラットホーム(GKP)が企画・監修し、マンホール蓋を管理する自治体と共同で制作するカード型下水道広報パンフレットです。
 全国統一のカードデザインで、コレクション性も高く集める人が増えています。
 鈴鹿市においても、下水道の関心のきっかけや理解を深めてもらうことを目的に、マンホールカードを配布することになりましたので、是非手に入れてみてください。

 

 

◇デザイン 
 鈴鹿の峰々から湧き出た清水が川となって緑の野を流れ,白砂青松の伊勢湾まで注ぐ様を表し,鈴鹿の美しい自然を守っていこうとの思いを込めており,鈴鹿市の伝統的工芸品である伊勢型紙をイメージとした温かみのある色合いにしています。

◇配布日   平成29年12月9日(土)~

◇配布場所・時間 
鈴鹿市上下水道局下水道工務課 8:30~17:15
 ※土日,祝日,年末年始を除く
 鈴鹿市寺家町1170番地
鈴鹿市観光協会  9:30~18:00
 ※月曜日,火曜日(月曜日が祝日の場合),年末年始を除く
 鈴鹿市白子駅前17-12

◇配布方法
 直接窓口に来た方のみに配布します。(郵送や事前予約は不可)
 一人一枚のみ配布となります。
 配布は無料です。

◇マンホール蓋設置場所
 近鉄白子駅西口ロータリー 白子駅西バス停 1番のりば 付近

◇お問い合わせ
 鈴鹿市上下水道局下水道工務課
 TEL059-368-1662 FAX059-368-1665

 

 県内ではすでに配布が始まっている四日市市亀山市などに加えて、同じ12月9日から桑名市菰野町でもマンホールカードの配布が始まります。是非集めてみてください。

12月
08日
2017

12月8日(金)、9日(土)に旅するポップアップ「鈴鹿市&菰野町の日」が開催されます!

鈴鹿市が出展している「旅する新虎マーケット」にて、旅するポップアップ「鈴鹿市&菰野町の日」が開催されます!!

 

「旅する新虎マーケット」は、「日本全国津々浦々。めぐる、みつかる、旅したくなる。The Japan Connect 旅する新虎マーケット」のキャッチコピーにあるように、全国津々浦々の魅力を集め、編集・発信し、地方創生へ繋げる “ The Japan Connect ” を目的とするプロジェクトです。

         

 「旅する新虎マーケット」は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合が主催で、実施しているもので、鈴鹿市も構成市町の1つとして、出展しています!今回は、この週末に開催される「旅するポップアップ」を紹介します! 

鈴鹿市のイベント

(1)伊勢型紙戦略的ブランディングチームによる「若手がやります イマドキの伊勢型紙展」
  
  ●伝統工芸「伊勢型紙」を用いて彫って染める『年賀状作り』
  ●伝統工芸「伊勢型紙」を用いた『型染めミニトートバッグ作り』
  ●伝統工芸「伊勢型紙」を用いた『しおり彫り』

  ■詳細はこちらから
    →伊勢型紙戦略的ブランディングチームによる「若手がやります イマドキの伊勢型紙展」

(2)和菓子作り体験とともに鈴鹿抹茶を味わうワークショップ

   

  ■詳細はこちらから
    →和菓子作り体験とともに鈴鹿抹茶を味わうワークショップ

 その他、鈴鹿市の物産の紹介や同じく三重県の北勢地域の自治体、菰野町のイベントも開催いたしますので、関東方面にお出かけの際は、ぜひ、新虎通りにお立ち寄り下さい!!


菰野町のイベント

  
  
  ■詳細はこちらから→湯の山温泉 足湯スペース
 

 鈴鹿市は、自動車関連産業や鈴鹿サーキットをはじめ、自動車のまち、モータースポーツの聖地としてのイメージをお持ちの方が多いのですが、匠の技が連綿と息づく工芸の里という一面もあり、日本で唯一伝統工芸品として指定された「鈴鹿墨」や1000年の歴史を持つ伝統工芸品「伊勢型紙」も鈴鹿市の重要な地域資源と位置づけ、「伝統と進化、両輪で駆けるまち」として鈴鹿市をPRしています!!

12月
07日
2017

『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』(観戦ツアー「2017MFJ全日本ロードレース選手権最終戦」)の様子をご紹介します!

 鈴鹿市主催の『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』(観戦ツアー「2017 MFJ 全日本ロードレース選手権最終戦」)が行われました。5月の開講式からモータースポーツについて学んできた受講生にとってはじめてのレース観戦です。

  

 まずは観戦席で本日の講師『大内田 実』さんから説明を受けます。実は,大内田さん,現在は、市内にあるオートバイのマフラー製作会社、オーテックの代表取締役でありますが、なんと1989年から1990年にモリワキレーシングでライダーとして活躍されていました。また、2015年の鈴鹿8耐では、「南海部品オーテック鈴鹿」から親子で参戦され、話題となったんです!そんな大内田さんにレース解説いただきながら、いよいよレーススタート!

 
 
 受講生の皆さんとJ-GP3の決勝レースとJSB1000クラスのレース1を観戦しました。やはり、JSB1000クラスのマシンは迫力(速さ・音)が凄いですね!受講生の皆さんも興奮気味に、地元チームに声援を送っていました!JSB1000レース1では、地元鈴鹿のレーシングチーム、モリワキレーシングの清成龍一選手が10位、高橋祐紀選手が11位という結果でした。  

 さて,続いては,ピット訪問です。受講生はパドックトンネルを抜けてピット方面へ。地元鈴鹿のモリワキレーシングのピットに到着。ピットでは,ライダーの高橋裕紀選手と清成龍一選手、そして、森脇緑さんから、レースへの意気込みをお話しいただきました。
 

 そして,次に、TSRのピット訪問をさせていただきました。TSRは、予選でライダーの転倒があったため、JSB1000クラスの決勝レースを欠場されました。そこで特別にマシンに搭乗させていただき記念撮影をさせていただきました。実際にレースが行われるまさに鈴鹿サーキット国際レーシングコースのピットでの搭乗ということで、本当に貴重な経験をさせていただきました。
  

 レース前の忙しい時間帯に快く対応してくださったモリワキレーシングの皆さん,そしてTSRのみなさん、本当にありがとうございました。今後とも、地元鈴鹿のレーシングチーム(モリワキレーシング,TSR,Honda鈴鹿レーシングチーム)が今後も活躍し,モータースポーツが盛り上がるよう、応援しましよう!!

12月
06日
2017

鈴鹿バルーンフェスティバル2017 3日間の大会日程が無事終了しました!

 2017年11月24日(金)~26日(日)の3日間にわたって開催された鈴鹿バルーンフェスティバル2017が、無事終了しました。初日、2日目は天候の影響により競技飛行は開催されませんでしたが、最終日は穏やかな天気の中、多くの観戦者に見守られながら、色とりどりのバルーンが秋の鈴鹿の空を彩り、3日間で121,500名もの方にご来場いただきました!

 今回は協議会日誌の中でまだ紹介されていないバルーンフェスティバルの様子を紹介したいと思います!

  初日は末松市長の開会宣言からスタート。冷たい風が吹く中、早朝にも関わらず、多くの方にお集まりいただきました。鈴鹿山脈もはっきり見えるほど空気も澄んでいましたが、風だけが強く、競技飛行、係留飛行ともに中止となりました。また、この日はニャース気球が鈴鹿バルーンフェスティバルで初めて登場しました!地上からムクムクとニャースが起き上った瞬間、多くの方が興奮気味にシャッターを切っていました。

  

 大会2日目も上空の風が強く、競技飛行、係留飛行ともに中止となりました。下の写真は、競技を実施するかどうか協議をしている場面です。多くの方が、風が収まることを願いながら待つ時間は、静かな緊張感が漂っていました。競技委員会の方が、気候データを確認し、ときおり黒い風船を飛ばしながら、風の強さや方向を確認していました。赤のフラッグが上がっていますが、この後ピンクに変わり、チーム代表者が集合し、競技中止の決定が伝えられました。安全が最優先なので仕方ありませんが、競技実施のためにチームや競技委員会の皆さんがギリギリまで連携して尽力される姿が、とても印象的でした。バルーンは飛びませんでしたが、チームの皆さんの協力のもとバーナーを焚き、5基のバルーンが観客を魅了しました。

 

 最終日は風も穏やかで暖かく、絶好のバルーン日和となりました。競技飛行では、鈴鹿山脈を背に20機以上のバルーンが浮かび、2基のバルーンが河川敷会場に飛来しました。パイロットの声が聞こえるほど間近でバルーンを見ることができ、観戦客が拍手を贈っていました。二日間待ち続けて、ようやく飛んだバルーン。感動もひとしおです。その後の係留飛行搭乗体験も盛況で、516名の方にご搭乗いただきました。初めてバルーンに搭乗された方がほとんどで、空から見る鈴鹿の景色に、感動されていました。 

   

 

 会場内では昼花火、モーターパラグライダーによる空からの菓子まきといった初開催のイベントや、レッドブルの試飲、地元物産やキッチンカーなど様々なイベントが催され、会場は最後まで賑わっていました。

 当大会は、全国5か所で開催されます「熱気球ホンダグランプリ」の1つであり東海地方では、唯一の大会となります。これからも多くの方に、熱気球に興味を持っていただけるよう、応援していきたいと思います。また来年、会場にて皆さんにお会いしたいと思います!

鈴鹿バルーンフェスティバル2017ホームページ

12月
05日
2017

鈴鹿の伝統的工芸品を知りたい!■伊勢型紙■ 4つの技法編

いつも協議会日誌をご覧いただきありがとうございます!

今回は、鈴鹿を代表する伝統的工芸品のひとつ「伊勢型紙」の彫刻技法についてご紹介いたします。

着物を染めるための型紙である「伊勢型紙」は、そのひとつひとつを職人さんが手彫りで彫刻されています。
 
 伊勢型紙の彫刻体験の際には、小学生のお子様でも気軽に彫刻できるようカッターを使って体験いただいております。伊勢型紙の道を極める職人さんは、それぞれ技法によって違った道具を使用されます。

ただひたすら1枚の紙と向き合って彫刻していく伊勢型紙。
それでは4つの技法をご紹介いたします!

縞彫(しまぼり)

刃を手前に引くことによって彫り込む技法です。「引き彫り」とも呼ばれます。
縞模様を彫り出すのに適しています。鋼の定規を添えて縞を彫り進め、後に糸入れを行い、
文様が切れないよう補強してから使用されます。

突彫(つきぼり)

細い小刀で刃先を常に前に向けて突きさすように彫り進める技法です。
曲線や鋭角な切り込みができるため、絵画的な図柄の型紙に適しています。
突彫の描く線によって、機械では出すことのできない美しさと味わいを生み出すことができます。

道具彫(どうぐぼり)

刃先が三角、桜などの形をした道具によって一突きで文様を彫り抜く方法です。
道具づくりが困難なため、彫り師自らが専用の道具を製作します。
一枚の型紙に何種類もの道具を組み合わせて
文様を完成させていきます。

錐彫(きりぼり)

細い半円形の錐を型紙に垂直に当て、回転させて円形の孔を作る技法です。
彫る文様によって数種類の錐を使い分けます。
型彫りの中ではもっとも古い技法と言われ、鮫小紋などの基本小紋柄がこの技法で彫られます。

 

なんとなく違いがおわかりいただけたでしょうか?

百聞は一見に如かず!
ご興味のある方は、ぜひ鈴鹿市伝統産業会館を訪れてみてくださいね!

お問い合わせ:鈴鹿市伝統産業会館(059-386-7511)

開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日  毎週月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日まで)
入館料  無料
社会見学など団体様のご予約も承っています!

12月
04日
2017

鈴鹿国定公園指定50周年を記念したPR写真募集中!

 三重県と滋賀県との県境を南北に走る鈴鹿山脈。この鈴鹿山脈を中心に昭和43年に指定されたのが鈴鹿国定公園です。
 鈴鹿国定公園の区域には、当協議会のメンバーである鈴鹿市、四日市市、亀山市、菰野町も含まれており、登山やキャンプ、魚釣りなどの行楽や自然を感じる公園として親しまれています。

 さて、平成30年に鈴鹿国定公園が指定されてより50周年を迎えることを記念して、現在鈴鹿国定公園協会によりPR写真の募集が行われています。
 鈴鹿国定公園の魅力を表現した眺望や風景、行ってみたくなる観光スポット、公園内で撮影された動植物の写真などをテーマとした未発表の作品であれば、どなたでの応募できます。
 皆さん!とっておきの写真をご応募ください!

テ ー マ    鈴鹿国定公園の魅力を表現した眺望や風景写真、行ってみたくなる観光スポット、
       公園内で撮影された動植物などの写真

応募期間   平成29年9月25日(月)~平成30年1月10日(水)

応募資格   どなたでも応募できます

作品規定   ・画像データ作品
       ・カラー撮影写真で未発表のもの

応募方法   ・電子メールまたは郵送で、写真と必要事項を記入し応募
       ・応募点数は1人5点以内

入選作品  パンフレットなどに掲載予定の作品5点に、記念品を謹呈

問合せ先  三重県農林水産部みどり共生推進課自然公園班(鈴鹿国定公園協会事務局)
      TEL:059-224-2627 Eメール:midori@pref.mie.jp

PR写真募集チラシ(PDF)

12月
03日
2017

12月3日(日)足湯でほっかほか♪歴史を訪ねて・菰野ぶらり旅

鈴鹿F1協議会の一員である近畿日本鉄道が実施する人気イベントが「きんてつハイキング」。
 参加は簡単で、近鉄電車に乗ってスタート駅へ行き、受付でコース地図を受け取って、地図を見て歩くだけ。
 参加費無料で予約不要。誰でも気軽に参加できます!

 みなさん!楽しく歩いて、心をリフレッシュされてはいかがですか?

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足湯でほっかほか♪歴史を訪ねて・菰野ぶらり旅!【菰野町】

 開催日:平成29年12月3日(日)

 スタート駅:近鉄湯の山線・菰野駅(受付9時30分~11時00分)

 コース:菰野駅→五郎兵衛地蔵→岩嶋屋※1→五百羅漢→大日堂(湯茶のおもてなし有)→菰野町役場(足湯)→道の駅「菰野」※2

     →中菰野駅(距離約12km)
          ※1・・・500円以上お買い上げの方にお好きな和菓子を一個プレゼント
          ※2・・・1,000円以上お買い上げの方にちょっぴりプレゼント

ホームページ → きんてつハイキング「菰野ぶらり旅」

 問合せ先:近鉄名古屋イベント係 059-354-7007

12月
02日
2017

12月3日(日)に伊勢型紙彫刻体験が開催されます!

いつも協議会日誌をご覧いただきありがとうございます。

 

12月3日(日)に鈴鹿市の伝統産業である「伊勢型紙」の彫刻体験が開催されます。

伊勢型紙の職人さんに直接彫り方を教えてもらえる良い機会です(^^)

今回体験できるのは、来年の干支である「戌」の豆色紙とカレンダー作り!

  

新年を迎える前にぴったりな体験です!

小学4年生以上の方を対象に,干支ミニ色紙作り,干支カレンダー作り各100名の方に体験いただけます。

是非足を運んでみてください☆

 

日時:12月3日(日) 10:00~16:00(受付15:00まで)

場所:鈴鹿市伝統産業会館(三重県鈴鹿市寺家三丁目10番1号)

対象:小学4年生以上

内容:干支ミニ色紙作り100名,干支カレンダー作り100名(当日先着順)

参加料:無料

お問合せ:伊勢型紙彫刻組合長 坂(059-382-3441)