SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
2月
08日
2019

【その1】2018 FIA世界選手権シリーズ第17戦 Honda F1日本グランプリを振り返ると。

平成30年10月4日(木)から8日(月)にかけて開催された『2018 FIA世界選手権シリーズ第17戦 Honda F1日本グランプリ』。

2018年のF1日本グランプリは、鈴鹿にとって、そして鈴鹿サーキットにとって節目のグランプリとなりました。ご存知の方も多いかと思いますが、鈴鹿での開催30回目の節目となる記念大会として盛大に開催され、期間中に18万人(※期間5日間)の来場がありました。

1987年に初めて鈴鹿で開催されて以来、鈴鹿サーキット国際レーシングコースで繰り広げられる世界最高峰の4輪レースから、たくさんのドラマや名場面が生まれ、それらが歴史となって積み重なり、今日のF1日本グランプリに至っています。この30年間で、本当にたくさんの方が世界中から訪れ、そしてF1ファンが誕生しました。

F1協議会は、官民合わせて37団体で構成されており、観戦者の皆さんが、「鈴鹿でのF1観戦は楽しいだけでなく快適だった。来年も鈴鹿に行こう!」と思っていただけるよう、そして、F1日本グランプリを鈴鹿だけではなく、三重県、国の貴重な観光資源ととらえ、地域の活性化に繋げるべく、交通の渋滞の緩和や観戦客へのおもてなし事業に取り組んできました。

この後、2018年の鈴鹿F1日本グランプリを振り返るとともに、F1協議会の取組結果を3回程度の投稿に分けてご紹介します。

2月
05日
2019

NHK旅番組「日本縦断こころ旅 2019春の旅」で三重県が放送されます。

  

俳優の火野正平さんが自転車に乗って日本全国を走る旅番組「日本縦断こころ旅2019春の旅」(NHK BSプレミアム)にて、三重県の風景が放送される予定です。

番組は現在、三重県の「こころの風景」を募集しており、応募をもとに旅の立ち寄り地(ロケ地)が決定されます。(※応募締め切り:2月18日)

三重の風景を全国に発信する絶好の機会ですので、皆さんの心の中にある、忘れられない景色や大切な人との出会いの場所などの「こころの風景」がございましたら、エピソードを添えてご応募ください。

応募は郵送だけでなく、下記の番組ホームページからでも可能です。

 

<番組情報>

番組名 「日本縦断こころ旅2019春の旅」(NHK BSプレミアム)
放送予定日 4月1日(月)から7月19日(金)まで
放送時間 朝 7時45分~ 7時59分
夜 19時00分~19時29分

番組HP http://www4.nhk.or.jp/kokorotabi/

※三重県の風景が放送されるのは4月8日(月)から12日(金)までです。
※番組の詳細,応募の方法は番組ホームページをご覧ください。

1月
30日
2019

F1協議会アンケート 当選者の方へプレゼントを発送しました!

10月5日(金)から11月5日(月)までの期間、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会公式ホームページ上にて実施いたしましたアンケート調査にご協力を賜り、誠にありがとうございました!!皆様からの貴重なご意見を集約することができ、非常に有益なアンケート調査となりました。

今後は、アンケート結果を踏まえ、2019年のF1日本グランプリに向け、更なる快適な交通アクセスと、観戦者の皆様へのおもてなしにつなげて参りたいと思います!

厳選なる抽選の結果、当選されました方に、F1関連グッズを送付させていただきました!

2019年のF1日本グランプリ及びおもてなしイベントにも是非ご来場いただきますよう、協議会一同お待ちいたしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非常

1月
23日
2019

1月27日(日)実施予定の中勢バイパス鈴鹿・津工区(7工区)開通記念イベントは中止になりました!

F1観戦で鈴鹿にお越しの皆様はご存知かと思いますが、国道23号線のバイパスとして建設が進められていた、中勢バイパス鈴鹿・津工区(7工区)が開通することを記念して、『中勢バイパス鈴鹿・津工区(7工区)開通記念イベント』が開催されます!!(※荒天のため中止となりました)

当日は、鈴鹿を拠点に活動している2輪チーム、『KYB MORIWAKI MOTUL REACING』、そして、『Honda SUZUKA Reacing Team』による、マシンの展示およびドライバートークショー、そしてマシンのデモ走行が行われます!また、4輪チーム『ThreeBond Reacing』にもイベントに参加いただき、マシン展示やマシンのデモ走行を実施いただきます!モータースポーツのまち鈴鹿ならではのイベントになり、楽しめること間違いなしです。開通前の綺麗な道路をレーシングマシンが駆け抜ける姿は、モータースポーツファンならずとも必見です。

会場では、先着2,000名様に、来場記念品がプレゼントされるとともに、グルメコーナー、体験コーナー(はたらく車の展示)、ご当地キャラクターの登場など、ご家族で楽しんでいただけること間違いなし。そして、なんと、開通区間(2.9km)を歩くことのできる『フリーウォーキング』も実施されますので、開通前の綺麗な舗装の道路を歩くという貴重な体験もできますよ!

【参考資料】
●広報すずか誌面
http://www.city.suzuka.lg.jp/kouhou/gyosei/open/shiryou/hakkobutsu/koho2018/pdf/20181205/20181205-10.pdf

●記者発表
http://www.city.suzuka.lg.jp/mass/files/468.html

1月
03日
2019

鈴鹿市消防出初式が1月6日(日)に開催されます。

2019年1月6日(日)午前10時から、鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて
鈴鹿市消防出初式が開催されます。

 

鈴鹿市消防出初式とは・・・
 消防の年頭行事として、広く市民に消防職員、消防団員の旺盛な士気と消防力を示し、市民に安全の重要性を体感する機会を提供し、併せて防火思想の普及を図ることを目的に開催します。

厳粛な式典や見応えのある訓練など、お子様から大人まで楽しんでいただける内容です。世界の鈴鹿サーキットで開催される出初式を是非ご家族でお楽しみください。当日は、十分な防寒対策をして、お気をつけてお越しください。

○日時:平成31年1月6日(日) 10:00~

○場所:鈴鹿サーキット 国際レーシングコース ※グランドスタンドよりご覧頂けます。

○お問い合わせ先:鈴鹿市消防本部 消防総務課(059-382-0500)

 

1月
01日
2019

【新年のご挨拶】新年明けましておめでとうございます!

年明けましておめでとうございます!

旧年中は、鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会の活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございました。

2019年も鈴鹿F1協議会一同、鈴鹿F1日本グランプリ開催に向けて、観戦者のみなさまが快適に観戦いただけるよう各種取組を行ってまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

【2018F1日本グランプリプレイバック】

 

 

12月
30日
2018

【年末のご挨拶】2018年、お世話になりました!

F1協議会BLOG&NEWSをご覧いただいている皆様、当協議会の取組にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。2018年も残すところ、あと1日となりました。

 

今年のF1日本グランプリは、10月5日(金)にフリー走行が行われ7日(日)が決勝日というスケジュールで開催されました。鈴鹿でのF1開催30回目という節目を迎えたことから、30回記念大会として、レース以外にも、鈴鹿のF1の歴史を振り返ることのできる様々なコンテンツ(アニバーサリーイベント)が用意され、大盛況のF1日本グランプリとなりました。おかげ様をもちまして、F1開催期間の3日で、165,000人ものお客様に鈴鹿にお越しいただきました。

 

当協議会としては、観戦者の皆様が「来年も鈴鹿に来たい」と思っていただけるように、鈴鹿周辺の交通渋滞の緩和事業やお越しいただいた方へのおもてなし事業に取り組みました。

 

F1日本グランプリ開催期間中には、GPスクエア内に観光PRブースを出店し、お越しいただいた方にミニゲームに参加いただきました。私ども協議会スタッフとお客様が直接お会いすることができる機会は本ブースのみです。来年も出店しますので、ぜひ遊びに来ていただきたいと思います。

 

鈴鹿でのF1日本グランプリは、2021年まで継続開催が決定いたしました。引き続き、交通渋滞の緩和、交通アクセスの向上などの環境整備、お越しいただいた方へのおもてなし事業に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

12月
27日
2018

「鈴鹿げんき花火大会2018」フォトコンテストの鈴鹿市長賞表彰式が行われました!!

「鈴鹿げんき花火大会2018」フォトコンテストの鈴鹿市長賞表彰式が行われました!!

■鈴鹿市長賞
・作品名 夏の終わり
・作 者 小西 克祈

今年の9月8(土)白子港緑地周辺で開催された『鈴鹿げんき花火大会2018』!鈴鹿の夜空に色とりどりの花火が打ちあがり、大盛況にて花火大会が終了しました。鈴鹿げんき花火大会の主催者である鈴鹿花火実行委員会が、10月29日から31日まで、フォトコンテストを開催されました。たくさんの素晴らしい写真の中で、鈴鹿市長が選定したのは、小西 克祈さんの作品「夏の終わり」でした。
 

そして本日、鈴鹿市長賞を受賞された小西さんに来庁いただき「鈴鹿げんき花火大会2018」フォトコンテスト表彰式が行われました。小西さんは、津市在住の高校2年生で、高校入学とともに、カメラを始めたとのことです。風景や電車など写真撮影を楽しまれています。

 

鈴鹿市長は、「花火らしさが伝わる素晴らしい写真と評価され、写真は長く続けることのできる良い趣味ですね」と小西さんに言葉をかけられていました。
小西さんは、「素晴らしい賞をいただき本当に嬉しい。今後も様々な写真を撮影していきたい。」と抱負を語っていました。

これからも鈴鹿を題材に素晴らしい写真を撮影していただくことを期待したいですね!!
小西さん、鈴鹿市長賞の受賞本当におめでとうございます!!

12月
25日
2018

平成30年12月23日に「2018モータースポーツ鈴鹿市長賞」の表彰式が行われました!

平成30年12月23日(日・祝)、鈴鹿サーキット国際レーシングコース ピットビル2F ホスピタリティラウンジで開催された 『2018年  SMSCシリーズ合同表彰パーティー』において、『2018モータースポーツ鈴鹿市長賞』の受賞者への表彰式が執り行われました!

 

鈴鹿市では、昭和37年に日本初の本格的サーキットである鈴鹿サーキットの創設以来、鈴鹿8時間耐久ロードレースやF1日本グランプリをはじめとする国際的なモータースポーツイベントが開催され、モータースポーツのメッカとして国内外にその名を知られてきました。
そこで,躍動感あふれるモータースポーツを愛することによって、生き生きとした夢や未来を語ることのできるまちをつくるため、平成16年12月に『モータースポーツ都市宣言』を行い、様々な事業に取り組んできました。

その一つとして鈴鹿市を拠点とし、二輪・四輪・カートのレースにおいて顕著な活躍をされた、もしくはモータースポーツ活動を通じて、モータースポーツ界あるいは鈴鹿市へ多大な貢献をされた個人・法人・団体を対象に、平成20年度から『モータースポーツ鈴鹿市長賞』を制定いたしました。

今年の受賞者は以下のとおりです。

○2輪部門  『F.C.C. TSR Honda France』

○2輪部門  『岸 桐我』

○4輪部門  『三宅 淳詞』

○カート部門 該当者なし

鈴鹿市を拠点として活動する『F.C.C. TSR Honda France』は、2017-2018世界耐久選手権シリーズに参戦され、ルマン24時間総合優勝、FIM世界耐久選手権年間チャンピオンを獲得するなど、素晴らしい成績を残されました。また、国内外のメディアで大きく報道され、鈴鹿の名を発信していただきました。

「岸 桐我」選手は、鈴鹿市出身のモトクロスライダーで、2018年全日本選手権「国際B級オープンクラス」でシリーズチャンピオンを獲得されました。現在16歳の岸選手ですので、将来の活躍が期待されています。

「三宅 淳詞」選手は、若手ドライバーの登竜門であるカテゴリー「S-FJ」に参戦され、シリーズチャンピオン獲得、そして、2018年度SRS-Fを首席卒業され、将来の活躍が期待されているドライバーです。
 

『モータースポーツ鈴鹿市長賞』を受賞されました皆様,おめでとうございます。今後のますますのご活躍を期待しています!

 

12月
19日
2018

トライアルライダー小川友幸選手が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

鈴鹿市を拠点に活動する「HRCクラブMITANNI」に所属するトライアルライダー小川友幸選手が、全日本トライアル選手権最高峰クラス「国際A級スーパークラス」において、前人未到の6年連続8度目のチャンピオンを獲得したことから、末松市長を表敬訪問されました。

 

小川選手は、2007、2010、2013、2014、2015、2016、2017、2018年と合計8回のチャンピオン獲得、そして、2013年から2018年まで6連続チャンピオン獲得という偉業を成し遂げられました。

小川選手は、今シーズンは簡単なシーズンではなかったが、チーム、スタッフの協力、試合の運など、色々なものがすべて揃ったことから、チャンピオンを獲得することができたと報告されました。

末松市長からは、様々なプレッシャーがある中、6年連続チャンピオンを獲得されたことが素晴らしい。これからトライアル、そしてモータースポーツに挑戦される方への良い刺激となり、これまで以上にモータースポーツが盛り上がる良いきっかけとなったとコメントがありました。そして、小川選手へのメッセージとして、次世代ライダーの育成やモータースポーツ界の活性化に取り組んでいただきたいと述べられました。

 

表敬後、鈴鹿市役所本館と市民会館の間にて、小川選手によるトライアルパフォーマンスが行われました。チャンピオンのマシンコントロール技術を間近で見学させていただき、観客からは歓声が上がりました。

 

トライアルは、自然の地形や人工物を組み合わせ、高低差や傾斜が複雑に設定されたコースを足をつかずに乗り切る減点方式の点数競技ですので、レーシングコースで順位を争う、他の二輪レースと異なり、競技者と観客が近いという特徴があります。
マシンを手足のように操り、難コースを攻略するトライアルにぜひ、注目して下さい。そして、今後の小川選手の活躍にも期待しましょう。