SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
12月
15日
2017

四日市市のマンホールカードが配布されています!

 マンホールカードとは、国土交通省や下水道関連団体などでつくる下水道広報プラットホーム(GKP)が企画・監修し、マンホール蓋を管理する自治体と共同で制作するカード型下水道広報パンフレット。全国統一のカードデザインでコレクション性も高いため、収集する人が増えています。
 現在、当協議会の一員である四日市市のマンホールカードが配布されていますので、皆さまにご紹介します!

 

◇デザイン 
 四日市市が1991年(平成3年)に採用した3種類のデザイン蓋のうちのひとつで、歌川広重が手掛けた浮世絵『東海道五十三次・四日市(三重川)』を題材にしています。

◇配布日 平成29年8月1日(火)~

◇配布場所・時間 
そらんぽ四日市総合受付 9:30~17:30
 ※月曜日(月曜日が祝日のときは翌日)と年末年始を除く
 ※土曜日は19:30まで配布
 ※月曜日は一部開館する日あり
 ※年4回整備休館あり
 三重県四日市市安島1-3-16

◇配布方法
・配布は1人1枚、手渡しに限ります(郵送等の対応は行いません)

◇マンホール蓋設置場所
 1番街アーケード内(近鉄四日市駅北口ふれあいモールから東へ約300m、諏訪栄町3-8付近)

◇お問い合わせ
 四日市市上下水道局総務課
 TEL:059-354-8350 FAX:059-354-8249

12月
14日
2017

亀山市のマンホールカードが配布されています!

 マンホールカードとは、国土交通省や下水道関連団体などでつくる下水道広報プラットホーム(GKP)が企画・監修し、マンホール蓋を管理する自治体と共同で制作するカード型下水道広報パンフレット。全国統一のカードデザインでコレクション性も高いため、収集する人が増えています。
 現在、当協議会の構成団体である亀山市のマンホールカードが配布されていますので、皆さまにご紹介します!

 

◇デザイン 
 東海道五十三次の江戸から数えて四十七番目の宿場町として、参勤交代や伊勢参りの人々でにぎわった関宿。そのまちなみを背景に、お地蔵さんと旅人をモチーフにして生まれた旧関町のイメージキャラクター「アスレ」を描いたデザイン蓋です。アスレの肩にとまっているのはキジ、笠につけているのはシャクナゲの花です。

◇配布日 平成29年4月3日(月)~

◇配布場所・時間 
関まちなみ資料館 9:00~16:30
 ※毎週月曜日定休(4~5月、10月~11月は月曜日も開館)
 三重県亀山市関町中町482

◇配布方法
・来館者1人につき1枚配布します。
・亀山市版のみの配布となります。
・事前予約や郵送などによる配布は行いません。

◇マンホール蓋設置場所
 関宿近辺

◇お問い合わせ
 亀山市建設部上下水道局下水道室
 TEL:0595-97-0627 FAX:0595-96-3321

12月
13日
2017

【伊勢鉄道】朝市トレインを運転!

 平成29年12月16日(土)、開業30周年を迎えた伊勢鉄道四日市農芸高校とのコラボ企画による「朝市トレイン」が運転されます!

 「朝市トレイン」は、伊勢鉄道の一部の定期列車に併結して運転されるもので、車内では、四日市農芸高校で栽培・収穫した野菜等や伊勢鉄道オリジナルグッズの販売が行われるとともに、沿線のご当地キャラクター「シロモチくん(津市)」、「こにゅうどうくん(四日市市)」、「ベルディ(鈴鹿市)」が皆様をお出迎えします。

 この日3本だけ運転される特別な列車「朝市トレイン」。ぜひ、皆様ご乗車ください!

1.運転日 平成29年12月16日(土)

2.併結する定期列車
(1)津駅(9時39分発)⇒四日市駅(10時17分着)の普通列車全区間
(2)四日市駅(10時43分発)⇒津駅(11時23分着)の普通列車の全区間
(3)津駅(11時44分発)⇒四日市駅(12時21分着)の普通列車の津駅~玉垣駅間
 ※(3)の列車は、玉垣駅から四日市方面へは通常の車両(1両)に乗り換え
 ※朝市トレインの車両は、引き続き「玉垣駅構内」で車両展示と野菜等の販売を実施(12時10分頃~13時30分頃まで)

3.車内概要
(1)四日市農芸高校で栽培・収穫した野菜等の販売
(2)伊勢鉄道オリジナルグッズの販売
(3)四日市農芸高校の生徒がデザインしたヘッドマークを取り付けて運転
(4)「シロモチくん(津市)」、「こにゅうどうくん(四日市市)、「ベルディ(鈴鹿市)」が歓迎

4.特典
 朝市トレインに乗車された方に、「農芸高校物販専用商品券(200円相当)」プレゼント
 ※「農芸高校物販専用商品券」は、「朝市トレイン」の車内のみ利用可

5.問い合わせ先
 伊勢鉄道(株) TEL:059-383-2112(平日8時30分~17時)

12月
12日
2017

初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(閉講式)が行われました!!

 平成29年12月3日(日)鈴鹿市役所にて『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』の閉講式が行われました。

 この講座は、モータースポーツのまち鈴鹿に住みながらも、あまりモータースポーツに触れる機会のない市民の方に、ぜひ鈴鹿のモータースポーツを知って、身近に感じていただくことを目的に開講したものです。今年度は40名の方が、座学や市内ファクトリー見学、レース観戦を通じて、モータースポーツについて学ばれました。

 

 閉講式では,2015年全日本モトクロス選手権IA1クラスで年間チャンピオンを獲得した、小島庸平選手にお越しいただき、2輪のオフロード、トライアルとモトクロスの違いや魅力について講演いただきました。2輪オフロードの魅力は、なんと言っても選手とお客様との距離が近いことです。9月に予定していた、「自転車でトライアル・モトクロス体験」は残念ながら、荒天により講座が中止となり、トップライダーによるデモ走行を観ることができませんでした。ぜひ1度は、マシンを自分の手足のように操る姿(トライアル)や大迫力の走行(モトクロス)を間近で観ていただければと思います。レーシングコースで繰り広げられるレースとは違う魅力を感じていただけるはずです。講演の後、小島選手にサイン会を実施いただきました!

 

 閉講式では,この講座で学んだ知識を問う修了検定を実施し,成績優秀者には,平成26年におもしろ体験・講座を修了された山下さんが,ご好意で用意して下さったドライバーのサイン入りの写真などのプレゼントをお渡ししました。

 

 検定試験の後,40名の受講生を代表して、成績優秀であった諸岡さんに、鈴鹿モータースポーツ友の会の福山副理事長から修了証書が授与されました。受講生の皆さんは、閉講式をもって「モータースポーツ初心者」は卒業です。本講座を通じて,体験したことや感じたことを,周りの方に伝えていただき,皆さんと一緒にモータースポーツを盛り上げていきたいと思っております。

    

 その後,これから鈴鹿で楽しむモータースポーツについて,鈴鹿モータースポーツ友の会の福山理事長から「鈴鹿モータースポーツ友の会」の取組について紹介いただきました。鈴鹿モータースポーツ友の会は「モータースポーツ都市宣言」の趣旨に賛同し、モータースポーツを通じて、社会貢献と地域の活性化を目指し、モータースポーツ文化のさらなる構築と発展に寄与することを目的として活動されている団体です。鈴鹿サーキットでのレーシングドライバー同乗走行体験、F1日本グランプリ観戦会などの取組を通じてモータースポーツの魅力を発信いただいています。

 

 モータースポーツの聖地鈴鹿だけあって,この後もさまざまな形で「モータースポーツ」に関わることができます。本講座を修了された皆さんと一緒に、この鈴鹿の地域資源であるモータースポーツを盛り上げ、様々な形で魅力を発信していきたいと思います!

 

 

 

〇平成29年に実施した講座

・開講式「鈴鹿とモータースポーツ」(5月)
・講座「鈴鹿8耐・F1日本グランプリ」(7月)
・TSRファクトリー(8月)
・リアルレーシングファクトリー(10月)
・観戦ツアー・2017MFJ全日本ロードレース最終戦(11月)

12月
11日
2017

12月24日(日)長太の大楠と大黒屋光太夫

鈴鹿F1協議会の一員である近畿日本鉄道が実施する人気イベントが「近鉄ハイキング」。
 参加は簡単で、近鉄電車に乗ってスタート駅へ行き、受付でコース地図を受け取って、地図を見て歩くだけ。
 参加費無料で予約不要。誰でも気軽に参加できます!

 みなさん!楽しく歩いて、心をリフレッシュされてはいかがですか?

 

*********************************** 

長太の大楠と大黒屋光太夫【鈴鹿市】

 開催日:平成29年12月24日(日)

 スタート駅:近鉄名古屋線・長太ノ浦駅(受付9時30分~10時30分)

 コース:長太の大楠駅→太田屋(酒屋)→箕田公園→徳本上人お堂→若松緑地→大黒屋光太夫供養碑

     →宝禅寺→心海寺→大黒屋光太夫記念館→開国曙光碑→緑芳寺→伊勢若松駅(距離約10km)

     ※「心海寺」と「緑芳寺」で普段は見ることの出来ない光太夫にまつわる品の特別公開があります。

       語部さんから、光太夫のお話を聞くことが出来ます。      

 

 問合せ先:近鉄名古屋イベント係 059-354-7007

12月
10日
2017

12月23日(土・祝)酒蔵めぐり油正「初日」と桃園三地蔵

鈴鹿F1協議会の一員である近畿日本鉄道が実施する人気イベントが「近鉄ハイキング」。
 参加は簡単で、近鉄電車に乗ってスタート駅へ行き、受付でコース地図を受け取って、地図を見て歩くだけ。
 参加費無料で予約不要。誰でも気軽に参加できます!

 みなさん!楽しく歩いて、心をリフレッシュされてはいかがですか?

*********************************** 

酒蔵めぐり油正「初日」と桃園三地蔵【津市】

 開催日:平成29年12月23日(土・祝)

 スタート駅:近鉄名古屋線・久居駅 東口駅前広場(受付9時30分~10時30分)

 コース:久居駅→光明寺→宝樹寺→栄松寺→真光寺→酒蔵・油正(酒蔵見学:利き酒、甘酒のふるまい、販売など

     →久居駅(距離約7km)
     ※コースの途中で「久居城下案内人の会」のガイド説明あり。

 

 

 

 問合せ先:近鉄名古屋イベント係 059-354-7007

12月
09日
2017

鈴鹿市のマンホールカードが配布されます!

 マンホールカードとは、国土交通省や下水道関連団体などでつくる下水道広報プラットホーム(GKP)が企画・監修し、マンホール蓋を管理する自治体と共同で制作するカード型下水道広報パンフレットです。
 全国統一のカードデザインで、コレクション性も高く集める人が増えています。
 鈴鹿市においても、下水道の関心のきっかけや理解を深めてもらうことを目的に、マンホールカードを配布することになりましたので、是非手に入れてみてください。

 

 

◇デザイン 
 鈴鹿の峰々から湧き出た清水が川となって緑の野を流れ,白砂青松の伊勢湾まで注ぐ様を表し,鈴鹿の美しい自然を守っていこうとの思いを込めており,鈴鹿市の伝統的工芸品である伊勢型紙をイメージとした温かみのある色合いにしています。

◇配布日   平成29年12月9日(土)~

◇配布場所・時間 
鈴鹿市上下水道局下水道工務課 8:30~17:15
 ※土日,祝日,年末年始を除く
 鈴鹿市寺家町1170番地
鈴鹿市観光協会  9:30~18:00
 ※月曜日,火曜日(月曜日が祝日の場合),年末年始を除く
 鈴鹿市白子駅前17-12

◇配布方法
 直接窓口に来た方のみに配布します。(郵送や事前予約は不可)
 一人一枚のみ配布となります。
 配布は無料です。

◇マンホール蓋設置場所
 近鉄白子駅西口ロータリー 白子駅西バス停 1番のりば 付近

◇お問い合わせ
 鈴鹿市上下水道局下水道工務課
 TEL059-368-1662 FAX059-368-1665

 

 県内ではすでに配布が始まっている四日市市亀山市などに加えて、同じ12月9日から桑名市菰野町でもマンホールカードの配布が始まります。是非集めてみてください。

12月
08日
2017

12月8日(金)、9日(土)に旅するポップアップ「鈴鹿市&菰野町の日」が開催されます!

鈴鹿市が出展している「旅する新虎マーケット」にて、旅するポップアップ「鈴鹿市&菰野町の日」が開催されます!!

 

「旅する新虎マーケット」は、「日本全国津々浦々。めぐる、みつかる、旅したくなる。The Japan Connect 旅する新虎マーケット」のキャッチコピーにあるように、全国津々浦々の魅力を集め、編集・発信し、地方創生へ繋げる “ The Japan Connect ” を目的とするプロジェクトです。

         

 「旅する新虎マーケット」は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合が主催で、実施しているもので、鈴鹿市も構成市町の1つとして、出展しています!今回は、この週末に開催される「旅するポップアップ」を紹介します! 

鈴鹿市のイベント

(1)伊勢型紙戦略的ブランディングチームによる「若手がやります イマドキの伊勢型紙展」
  
  ●伝統工芸「伊勢型紙」を用いて彫って染める『年賀状作り』
  ●伝統工芸「伊勢型紙」を用いた『型染めミニトートバッグ作り』
  ●伝統工芸「伊勢型紙」を用いた『しおり彫り』

  ■詳細はこちらから
    →伊勢型紙戦略的ブランディングチームによる「若手がやります イマドキの伊勢型紙展」

(2)和菓子作り体験とともに鈴鹿抹茶を味わうワークショップ

   

  ■詳細はこちらから
    →和菓子作り体験とともに鈴鹿抹茶を味わうワークショップ

 その他、鈴鹿市の物産の紹介や同じく三重県の北勢地域の自治体、菰野町のイベントも開催いたしますので、関東方面にお出かけの際は、ぜひ、新虎通りにお立ち寄り下さい!!


菰野町のイベント

  
  
  ■詳細はこちらから→湯の山温泉 足湯スペース
 

 鈴鹿市は、自動車関連産業や鈴鹿サーキットをはじめ、自動車のまち、モータースポーツの聖地としてのイメージをお持ちの方が多いのですが、匠の技が連綿と息づく工芸の里という一面もあり、日本で唯一伝統工芸品として指定された「鈴鹿墨」や1000年の歴史を持つ伝統工芸品「伊勢型紙」も鈴鹿市の重要な地域資源と位置づけ、「伝統と進化、両輪で駆けるまち」として鈴鹿市をPRしています!!

12月
07日
2017

『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』(観戦ツアー「2017MFJ全日本ロードレース選手権最終戦」)の様子をご紹介します!

 鈴鹿市主催の『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』(観戦ツアー「2017 MFJ 全日本ロードレース選手権最終戦」)が行われました。5月の開講式からモータースポーツについて学んできた受講生にとってはじめてのレース観戦です。

  

 まずは観戦席で本日の講師『大内田 実』さんから説明を受けます。実は,大内田さん,現在は、市内にあるオートバイのマフラー製作会社、オーテックの代表取締役でありますが、なんと1989年から1990年にモリワキレーシングでライダーとして活躍されていました。また、2015年の鈴鹿8耐では、「南海部品オーテック鈴鹿」から親子で参戦され、話題となったんです!そんな大内田さんにレース解説いただきながら、いよいよレーススタート!

 
 
 受講生の皆さんとJ-GP3の決勝レースとJSB1000クラスのレース1を観戦しました。やはり、JSB1000クラスのマシンは迫力(速さ・音)が凄いですね!受講生の皆さんも興奮気味に、地元チームに声援を送っていました!JSB1000レース1では、地元鈴鹿のレーシングチーム、モリワキレーシングの清成龍一選手が10位、高橋祐紀選手が11位という結果でした。  

 さて,続いては,ピット訪問です。受講生はパドックトンネルを抜けてピット方面へ。地元鈴鹿のモリワキレーシングのピットに到着。ピットでは,ライダーの高橋裕紀選手と清成龍一選手、そして、森脇緑さんから、レースへの意気込みをお話しいただきました。
 

 そして,次に、TSRのピット訪問をさせていただきました。TSRは、予選でライダーの転倒があったため、JSB1000クラスの決勝レースを欠場されました。そこで特別にマシンに搭乗させていただき記念撮影をさせていただきました。実際にレースが行われるまさに鈴鹿サーキット国際レーシングコースのピットでの搭乗ということで、本当に貴重な経験をさせていただきました。
  

 レース前の忙しい時間帯に快く対応してくださったモリワキレーシングの皆さん,そしてTSRのみなさん、本当にありがとうございました。今後とも、地元鈴鹿のレーシングチーム(モリワキレーシング,TSR,Honda鈴鹿レーシングチーム)が今後も活躍し,モータースポーツが盛り上がるよう、応援しましよう!!

12月
06日
2017

鈴鹿バルーンフェスティバル2017 3日間の大会日程が無事終了しました!

 2017年11月24日(金)~26日(日)の3日間にわたって開催された鈴鹿バルーンフェスティバル2017が、無事終了しました。初日、2日目は天候の影響により競技飛行は開催されませんでしたが、最終日は穏やかな天気の中、多くの観戦者に見守られながら、色とりどりのバルーンが秋の鈴鹿の空を彩り、3日間で121,500名もの方にご来場いただきました!

 今回は協議会日誌の中でまだ紹介されていないバルーンフェスティバルの様子を紹介したいと思います!

  初日は末松市長の開会宣言からスタート。冷たい風が吹く中、早朝にも関わらず、多くの方にお集まりいただきました。鈴鹿山脈もはっきり見えるほど空気も澄んでいましたが、風だけが強く、競技飛行、係留飛行ともに中止となりました。また、この日はニャース気球が鈴鹿バルーンフェスティバルで初めて登場しました!地上からムクムクとニャースが起き上った瞬間、多くの方が興奮気味にシャッターを切っていました。

  

 大会2日目も上空の風が強く、競技飛行、係留飛行ともに中止となりました。下の写真は、競技を実施するかどうか協議をしている場面です。多くの方が、風が収まることを願いながら待つ時間は、静かな緊張感が漂っていました。競技委員会の方が、気候データを確認し、ときおり黒い風船を飛ばしながら、風の強さや方向を確認していました。赤のフラッグが上がっていますが、この後ピンクに変わり、チーム代表者が集合し、競技中止の決定が伝えられました。安全が最優先なので仕方ありませんが、競技実施のためにチームや競技委員会の皆さんがギリギリまで連携して尽力される姿が、とても印象的でした。バルーンは飛びませんでしたが、チームの皆さんの協力のもとバーナーを焚き、5基のバルーンが観客を魅了しました。

 

 最終日は風も穏やかで暖かく、絶好のバルーン日和となりました。競技飛行では、鈴鹿山脈を背に20機以上のバルーンが浮かび、2基のバルーンが河川敷会場に飛来しました。パイロットの声が聞こえるほど間近でバルーンを見ることができ、観戦客が拍手を贈っていました。二日間待ち続けて、ようやく飛んだバルーン。感動もひとしおです。その後の係留飛行搭乗体験も盛況で、516名の方にご搭乗いただきました。初めてバルーンに搭乗された方がほとんどで、空から見る鈴鹿の景色に、感動されていました。 

   

 

 会場内では昼花火、モーターパラグライダーによる空からの菓子まきといった初開催のイベントや、レッドブルの試飲、地元物産やキッチンカーなど様々なイベントが催され、会場は最後まで賑わっていました。

 当大会は、全国5か所で開催されます「熱気球ホンダグランプリ」の1つであり東海地方では、唯一の大会となります。これからも多くの方に、熱気球に興味を持っていただけるよう、応援していきたいと思います。また来年、会場にて皆さんにお会いしたいと思います!

鈴鹿バルーンフェスティバル2017ホームページ