2月19日(日)に亀山市東町の市民協働センターみらいと関町新所の足湯交流施設で「つるし雛講座」が開催され、55名の方に参加いただきました。
現在開催中の「東海道のおひなさまin亀山宿・関宿」のイベントで、参加者は、ひなまつり実行委員会委員長の伊藤千恵さんを講師に、「さるぼぼ」作りを楽しみました。
「さるぼぼ」とは、飛騨弁で赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「猿の赤ん坊」という意味で、
- 災いが去るように=サル:猿(訓読み)
- 家内円満・良縁・子縁=エン:猿(音読み)
にと、縁起の良い物とされており、お守りとしても使われています。
参加者の方々は、古布に綿を巻き込み「さるぼぼ」を作り、ナンテンの木にひもでつるしました。
「東海道のおひなさまin亀山宿・関宿」会期中は、「亀山宿の舘家」で随時に教えていただけます。また、「関宿足湯交流施設」でもつるし雛の先生がいらっしゃる時には、教えていただけますので、ご希望の方は、お気軽にお声かけください。





