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10月
04日
2017

2016年のF1日本グランプリ表彰台獲得選手の手形が設置されました!

 本日(10/4)、近鉄白子駅西口にある『モータースポーツ都市宣言のまちのためのランドマークエリア』に、F1ドライバーの手形が入った新たなモノリスが設置されました!

 この『ランドマークエリア』は、鈴鹿商工会議所が中心となって、平成27年度より順次整備が進められてきました。現在、鈴鹿市内の高校生がデザインしたモニュメントのほか、過去に鈴鹿で開催されたF1日本グランプリの歴代優勝者が刻印されたモノリス、2014年、2015年のF1日本グランプリ表彰台獲得者の手形が入ったモノリスが設置されており、鈴鹿市を代表するスポットとなっています。

 今回新たに設置されたのは、2016年F1日本グランプリで表彰台獲得選手の手形が入ったモノリス。昨年ワールドチャンピオン獲得とともに、惜しまれつつ引退したニコ・ロズベルグ選手を始め、マックス・フェルスタッペン選手ルイス・ハミルトン選手の手形が埋め込まれています。

 鈴鹿マイスターだからなのか、それともメルセデス時代だからなのか、ロズベルグ選手とハミルトン選手の手形は3年連続となります。
 そして、今回初お目見えとなるのは、2位に食い込んだレッドブルレーシングのフェスルタッペン選手の手形。マックスファンの皆様にとっては待望の公開となります。

 いよいよ開幕を迎える2017日本グランプリですが、近鉄白子駅をご利用の観戦者の皆様!
 ぜひ、この『モータースポーツ都市宣言のまちのためのランドマークエリア』にお立ち寄りください!