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4月
16日
2021

新名神高速道路鈴鹿PA 地域資源PRコーナーに新たなマシンが登場!

本日、新名神高速道路鈴鹿PAに展示しているマシンの入れ替えを行いました!

左:令和3年4月16日から令和3年5月31日まで展示する「NISSAN 2019 #23MOTUL AUTECH GT-R」

右:令和3年3月4日から令和3年4月16日まで展示されていた「Honda NSX CONCEPT-GT」

今回の展示車両は、NISSAN GT-R NISMOをベース車両に2019年シーズンのSUPER GTシリーズに参戦したマシン「NISSAN 2019 #23MOTUL AUTECH GT-R」です!!

 

 

全長:4,725mm/全幅:1,950mm/全高:1,150mm/ホイールベース:2,750mm/車両重量:1,020kg以上/エンジン型式:NP20A/総排気量:1,998cc/最大出力:550ps以上

今回のマシン展示は令和3年5月31日(月)までを予定しております。

新型コロナウイルスの終息の見通しがなかなかたたない状況ですが、今後もモータースポーツに関する情報を発信していきますのでよろしくお願いします。

 

4月
15日
2021

「スーパーカブクラシックス」鈴鹿市役所1階市民ロビーにて展示中!

4月11日(日曜日)から5月下旬までの期間NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会の協力を得て、鈴鹿市役所1階市民ロビーにてモータースポーツのまち・鈴鹿の原点となった「スーパーカブ」をテーマとした企画展示「‘‘モータースポーツのまち・鈴鹿”の原点 スーパーカブクラシックス」を実施しています。

スーパーカブといえば、一度は走っている姿を見かけたことがあるのではないでしょうか?       ‘‘モータースポーツのまち・鈴鹿”の原点は、この「スーパーカブ」の生産拠点として、1960年に本田技研工業株式会社鈴鹿製作所が建設されたことが始まりとなっています。現在までに約1億台以上が全世界で販売され、空前のベストセラーバイクになっており、鈴鹿サーキット誕生への一端を担っています。スーパーカブにはホンダの高い技術力、情熱、そして人々への気遣いが小さな車体の中には込められています。今回の展示ではスーパーカブの前身となる自転車用補助エンジンや、グッズなどを展示しています。

鈴鹿市役所にお立ち寄りの際はぜひ‘‘モータースポーツのまち・鈴鹿”の原点に触れてみてください!!

◆とき 4月11日(日)から5月下旬
平日:8時30分から17時15分                                  日曜日のみ:9時から12時まで                                    ※土曜日・祝日は閉庁

◆ところ 鈴鹿市役所 本館 1階 市民ロビー

◆展示物(車両)

カブF型(1952年)スーパーカブの前身となる自転車用補助エンジン

スーパーカブC100(1958年)スーパーカブの記念すべき初代モデル

ハンターカブCT90(1967年)オフロードレジャー志向の派生機種

◆(グッズ) 歴代スーパーカブの部品など貴重なコレクションを各種展示

                           

※展示車両・グッズは期間中に入れ替えを行う予定です。                        詳細に関しては、鈴鹿モータースポーツ友の会 事務局(TEL:080-4537-2005)までお問合せ下さい。