SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
12月
07日
2018

鈴鹿バルーンフェスティバル2018、大盛況で終了いたしました!!

鈴鹿バルーンフェスティバル2018、たくさんのお客様をお迎えし、大盛況にて終了しました!今年は比較的天候もよく、協議飛行、係留飛行(搭乗体験)など各種イベントが開催され、3日間でなんと、166,000人の来場という、昨年より大幅増加という結果となりました!

3日間の一部を紹介したいと思います。

初日は風が強く、競技・係留飛行(搭乗体験)は中止となりましたが、気球の立ち上げを行いました。新型機体「ベルディⅢ」も登場しましたよ!そのあとは、ほんもののベルディも登場。風の冷たい1日でしたが、子どもたちは元気いっぱいに喜んでいました!

  

 

2日目は天候も安定し、午前の競技飛行が行われました!フライインという、ターゲットにマーカーを落とす競技で、鈴鹿川河川緑地内にゴールが設定されました。チームの戦術でそれぞれのスタート地点から飛び立ち、色とりどりのバルーンが鈴鹿の空を彩りました。

 

また、風船を一斉に空へ放つバルーンリリースや、ハイキングウォーキングのライブもあり、会場は大盛り上がり!

   

3日目も天候はよく、昨日と同様にフライインが行われ、会場にバルーンがやってくるたびに歓声が上がっていました!また、今年新たな取り組みとしてクラウドファンディングで資金集めをして招致された、パンダバルーンも初登場しました!

 

3日間の競技日程を無事終え、表彰式でのホッとした選手たちの表情。全国で5戦あるなかで鈴鹿が最終戦となりますので、年間チャンピオンも決定しました。チームの皆さん、今年も感動をありがとうございました!

 

 

新しい情報がありましたら、随時更新してまいります。

来年も鈴鹿でお待ちしております!!

鈴鹿バルーンフェスティバル2018ホームページ

お問合せ 鈴鹿市地域資源活用課 059-382-9020

12月
07日
2018

『モータースポーツ振興コーナー』にトライアル全日本選手権チャンピオンマシン登場!

NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会及び株式会社ミタニの協力により、鈴鹿市役所(鈴鹿市神戸一丁目18番18号)1階の『モータースポーツ振興コーナー』に新しいマシンが登場しました!

今回展示されたマシンは、2018年トライアル全日本選手権の最高峰クラス「国際A級スーパークラス」において、チャンピオンを獲得した小川友幸選手のマシン「Honda RTL300R」

バイクでいかに足を着かずに障害物を走破できるかを競う究極のバランス感覚とマシンコントロール能力が要求されるトライアル。
小川選手は、鈴鹿市を拠点として活動する「HRCクラブMITANI」に所属し、トライアルの国内最高峰クラスで6年連続8度目のチャンピオンを獲得しました!同クラスでの6連覇は全人未踏であり、偉業達成です!

今回モータースポーツ振興コーナーに展示されたチャンピオンマシン「Honda RTL300R」。ぜひご覧ください!

 

とき
12月26日(水曜日)まで(予定)
展示車両
オフロードバイク(Honda RTL300R)

展示される小川友幸選手のマシンホンダRTL300R