SUZUKA21 ブログ Blog
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11月
08日
2018

11月7日(水)~13日(火)まで東京都庁「全国観光PRコーナー」にて鈴鹿市の観光・物産のPRを実施しています!!

東京都新宿区の東京都庁第一本庁舎1階の「全国観光PRコーナー」にて、「モータースポーツのまち 鈴鹿のまるごと観光フェア」をテーマに鈴鹿市の観光や物産のPRを実施しています!

関東圏にお住まいの方、関東方面への旅行を予定されている方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄り下さい。当日は、鈴鹿F1協議会のブースでお馴染みのミニゲーム(プルバックカーグランプリ)の実施や、2017年のF1世界選手権シリーズの名場面を記録した、熱田護氏の写真展も開催しますのでお楽しみに!!

 


【とき】
平成30年11月7日(水)~11月13日(火)

【イベント内容1】
※物産展(食品)~鈴鹿市の美味しい特産品を販売~
・11月7日(水) 11時~18時30分
・11月8日(木) 9時30分~18時30分
・11月9日(金) 9時30分~14時

鈴鹿市の特産品である「伊勢志ぐれ煮」鈴鹿のお茶「月光」「満点」「椿の実」、抹茶「拝啓かあさん」や、鈴鹿抹茶を使用したお菓子「ラングドシャ」「リーフパイ」の他、清水清三郎商店の清酒等、多数の特産品を販売。    

※販売品目は日によって変わることがありますのでご注意ください。
※売切れの場合はご容赦ください。 ※写真はイメージです。

    三重1     三重2

          伊勢志ぐれ煮               鈴鹿抹茶ラングドシャ


【イベント内容2】
※伝統産業展 ~つまみ細工の墨染め体験販売(所要時間15分、1回500円)と鈴鹿墨の商品展示・販売~
・10日(土) 9時30分~18時30分
・11日(日) 9時30分~16時

鈴鹿市の伝統的工芸品「鈴鹿墨」のカラフルな色墨を使って、つまみ細工に色付けをし、自分だけのオリジナルのつまみ細工をお持ち帰りいただけます。江戸時代に生まれた手工芸「つまみ細工」と鈴鹿の伝統的な工芸品「鈴鹿墨」とのコラボレーションをぜひご体験ください。書道や絵画に使われる工芸品「鈴鹿墨」の商品展示・販売もあります。

     三重3      三重4

         伝統工芸品 鈴鹿墨             つまみ細工の墨染め体験販売


【イベント内容3】
鈴鹿が誇るモータースポーツのPRと関連グッズの販売!
12日(月) 9時30分~18時30分
・13日(火) 9時30分~15時

 レースに参戦する2輪マシンやバイク部品の展示(バイクにまたがっての記念撮影OK)、F1グランプリや鈴鹿8時間耐久レースに関する写真展示の他、 モータースポーツ技術から派生した関連商品の展示・販売します。

      三重5   三重6

       レースに参戦する2輪マシンの展示           モータースポーツ部品とチタンカップ

11月
06日
2018

11月4日(日)初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦」)を開催しました!

11月4日(日)に初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「全日本ロードレース最終戦」)を開催しました。当日は、あいにくの天候でしたが、前回のスーパーフォーミュラの観戦ツアーに引き続き2輪レースを観戦しました。

 

今回は、ライダーの北口浩二さんとNPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会の小﨑さんにレース解説をいただきました。まずは、小﨑さんに解説いただき、J-GP3のレースを観戦しました。雨の日のレースということで、路面が滑りやすいためマシンはすべてレインタイヤを装着、前方のマシンが飛沫を上げて走行しているので、後続のライダーはほとんど視界がない状態とのことでした。2輪レースは、4輪に比べて、順位の変動があるレースが多いことから、最後まで目が離せません。受講生の皆さんも真剣にレースを観戦されていました。

 

続いて、北口さんの解説にて、JSB1000のレースを観戦しました。このクラスには、鈴鹿市内に拠点を置く、2チームが参戦されました。本市のモータースポーツと・き・め・き大使である「モリワキレーシング」とライダー&マシン学校訪問(出前講座)に協力いただいている、本田技研工業(株)のクラブチーム「Honda SUZUKA Reacing Team」の活躍に期待して、いよいよスタートです。J-GP3クラスのマシンは、250㏄のエンジンですが、JSB1000クラスは、1000㏄のエンジンを搭載していますので、最高速、エンジン音など迫力が違います。国内最高峰の2輪レースの魅力を感じていただけたと思います。

 

その後、少し休憩をはさんで、いよいよ、ピット訪問。まずは、「モリワキレーシング」のピットを訪問しました。レースの合間の忙しいところ、本講座のために、お時間を設けていただき、チタンで作られたパーツ、レース前にタイヤを温める、タイヤウォーマー、実際にJSB1000クラス、レース1で走行したマシンを目の前に、1つ1つ説明いただきました。スタッフの皆様、丁寧な説明、本当にありがとうございました。また、ピット内では、レースを終えたばかりの「高橋裕紀選手」、「清成龍一選手」から、レース2に向けての意気込みを1言ずついただきました。本当に貴重な体験をありがとうございました。

 

その後、「Honda SUZUKA Reacing Team」のピットを訪問しました。モリワキレーシング同様、スタッフの皆さんから、マシンについて丁寧な説明を受け、受講生の皆さんも興味津々でした。レース1を走行したマシンをバラシて、次のレースに向け、セッティングしているところをすぐ近くで見学させていただきました。また、ピット内では、ST600クラスのライダー「長谷川 修大選手」とJSB1000クラスのライダー「日浦 大治朗選手」から、レースへの意気込みを語っていただきました。レース観戦だけでなく、ピット訪問を通じて、レースの裏側を知り、モータースポーツの面白さを感じていただけたら幸いです。

 

講座でのレース観戦は午前中で終了しましたが、午後に行われたJSB1000クラスのレース2において、市内レーシングチームの「モリワキレーシング」「清成 龍一選手」が、2位と大差をつけ優勝しました。今後も市内チームの活躍に目が離せません!

11月
05日
2018

10月28日(日)初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「スーパーフォーミュラ最終戦」)を開催しました!!

10月28日(日)に初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座(観戦ツアー「スーパーフォーミュラ最終戦」)を開催しました!!
当日は、天候に恵まれて、絶好のレース観戦日和。これまで、モータースポーツの歴史や面白さを学んできた受講生の皆さんにとっては、初めてのレース観戦となりました。

まず初めに、受講生の皆さんと、鈴鹿市を拠点に4輪レース(スーパーフォーミュラ、スーパーGT、F3)に参戦されている「リアルレーシング」さんのピットを訪問しました。また、マシンの説明のほか、実際にマシンのカウルに触れさせていただくなど、貴重な体験をさせていただき、受講生も大満足の様子でした。レース中のお忙しいところ、温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。なんと、記念撮影の際には、塚越選手にもお越しいただきました!
 
 

今回の観戦ツアーのメインは、スーパーフォーミュラの最終戦ということで、レースが始まるまで、しばし休憩。スーパーフォーミュラとWTCRが、同時開催ということで、フォーミュラカーのレースだけでなく、ツーリングカーのレースも観戦することができました。サーキット内で、色々なブースに立ち寄ったり、食事を楽しんだりしていると、あっという間に時間が経ちました。
 

さて、いよいよ、スーパーフォーミュラの決勝が始まります。今回、特別ゲスとして、F3に参戦されているドライバー「川合 孝汰」さんにお越しいただき、解説をお願いしました。鈴鹿サーキットの場内放送とは別に、レースの見どころやドライバーのテクニック、チームの作戦など、ドライバー目線で解説いただきましたので、レース観戦が初めてという受講生にとっても、わかりやすく、面白いレース観戦になったのではないでしょうか。日本最高峰の4輪レース、スーパーフォーミュラのマシンのエンジン音やスピードなど、ご自身の体でしか感じることができませんので、サーキットでのレース観戦は、受講生の皆さんにとっても思い出に残るものになったと思います。観戦ツアーを通じて、新たにモータースポーツファンが誕生することを期待しています。
 
 

実は、スーパーフォーミュラ最終戦が行われる前、10月26日(金)に、山本尚貴選手(チーム無限)とニック・キャシディ選手(KONDO REACING)の2名のドライバーが鈴鹿市長を表敬訪問され、レースの意気込みを語ってくれました。最終戦での両選手の熱いバトルには、皆さんも目を奪われたのではないでしょうか。