SUZUKA21 ブログ Blog
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6月
19日
2018

6月16日(土)に鼓ヶ浦海岸で海岸清掃活動が行われました!

数の皆様にご参加いただき美しい海岸となりました!

当日は、寺家地区青少年育成町民会議さん、鼓ヶ浦中学校の生徒合わせて約350名、
ホンダ関連の皆様100名、その他地元参加者60名の合計約500名で清掃活動を行いました。
たくさんの方々にご協力いただいたおかげで、海岸はあっという間に綺麗になりました! 

流木や漂流ゴミ等の手拾いは、約1時間ほどで終了し、寺家地区青少年育成会のみなさん、地元中学生、地元参加者は解散しました。
暑い中ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。 

 

 

その後は、本田技研工業(株)の主導のもと、ATV(ALL Terrain Vehicle 四輪駆動の走行に適した乗り物)を投入し、貝殻を回収いただきました。海岸清掃活動のために開発されたATVと専用に設計されたゴミ回収機のおかげで、砂に埋まっていたゴミも次々に回収され、「素足で歩ける砂浜」になりました!!

 

海岸清掃活動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回は千代崎海水浴場にて、6月30日(土)に海岸清掃があります。また、7月6日には千代崎海岸にて海開きを行いますので、ぜひ遊びに来てください!

6月
15日
2018

郡山小学校でモータースポーツ課外授業『レーシングライダー・マシン学校訪問』が行われました!

平成30年6月8日に郡山小学校にて、モータースポーツ課外授業「レーシングライダー・マシン学校訪問」が開催されました!

モータースポーツ都市宣言を行っている鈴鹿市。平成27年度より、子供達にモータースポーツに触れる機会を提供するとともに、夢を実現したライダーによる話を聞くことにより、夢を持つ大切さを感じていただくことを目的に実施されています。

今回、モータースポーツ課外授業を実施したのは『Honda Suzuka Racing Team』鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)において、最高位4位入賞の実績がある強豪で、41回の記念大会を迎える今年の鈴鹿8耐において、悲願の表彰台を目指す鈴鹿市が本拠のチームとなります。
 

課外授業では、まずはNPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会中野能成さんから、「鈴鹿8耐について」をテーマに鈴鹿8耐の魅力をレクチャー。8時間のレース残り5分で先頭を走行するライダーが転倒した事案や、8耐なのに8時間ではないレースがあったなどの話があると、子供たちは驚きの表情で興味津々。

 

また、Honda Suzuka Racing Teamの増田雄亮部長、ライダーの日浦大治朗選手、亀井雄大選手が「夢をかなえるためには」をテーマに講演。夢に向かって取り組む姿勢や達成する具体的な手法についての言及のほか、周りの人への感謝の気持ちを忘れないでほしいとメッセージをいただきました。

  

 

子供たちは、マシンに乗車してみたり、ライダーに質問したりと、それぞれ楽しい時間を過ごした後、最後に鈴鹿8耐出場マシンのエンジン音を体験しました。爆音に圧倒されるなど、マシンの持つ迫力を感じた様子でした。

 

モータースポーツ都市鈴鹿ならではの特別な授業「レーシングライダー・マシン学校訪問」。今回実施した小学校の子供たちから、一人でも多くのモータースポーツファンが誕生することを願っています。また、Honda Suzuka Racing Teamの皆さん!鈴鹿8耐での活躍を期待しています!!!

【開催日・開催校】
平成30年6月26日(火)牧田小学校(8:45~10:25)
天名小学校 (13:50~15:25)

 

6月
13日
2018

関西圏観光PRイベント『夏は鈴鹿へ!2018』が大盛況にて終了しました!!

平成30年6月2日(土)、大阪ステーションシティ・アトリウム広場にて、関西圏観光PRイベント『夏は鈴鹿へ!2018』を開催しました!

鈴鹿の夏は、海水浴や登山などレジャーを楽しむことができますし、他にも夏ならではの魅力的なイベントが盛りだくさん。また、モータースポーツに目を向けると「鈴鹿8耐」を含め、今年から新たに開催される「鈴鹿10時間耐久レース」など、ビッグレースが開催され、盛り上がること間違いなし。そんな鈴鹿市を旅行先の候補の1つとして、関西の方々に選んでもらえるよう、観光PRを行いました!当日は、約6万人のお客様に楽しんでいただき、大盛況で終えることができました。
それでは、観光PRの様子をいくつか紹介します。
まずは、鈴鹿市の観光PRとして、鈴鹿市と・き・め・きカルチャー大使であるジャズトランペット奏者
「中村好江」さん、そして、三味線アーティストの「たなかつとむ」さんに出演いただき、素晴らしい演奏を披露いただきました。

   

また、たなかつとむさんと末松鈴鹿市長による観光プロモーションでは、鈴鹿の魅力を発信いただきました!そんな、レジャーもモータースポーツもお祭りも楽しめる鈴鹿をぜひ、旅行先にしていただき、夏の思い出を作っていただけばと思います!大阪(関西)から鈴鹿は、皆さんが思っているよりも案外近いんです。お車でお越しいただく場合は、高速道路で2時間ほどですよ!

    

また、今年の鈴鹿の夏は、モータースポーツが熱いんです!
7月26日から29日の開催される『鈴鹿8時間耐久ロードレース』!8月24日から26日まで開催される『鈴鹿10時間耐久レース』!
鈴鹿の夏の祭典といっても過言ではない、ビッグレースなんです。今回のイベントでは、これらのレースとそれに付随するイベントを
皆さんにお伝えしました!

 

まずは、モリワキモチュールレーシングよるトークショー!
モリワキモチュールレーシングは、鈴鹿市内に拠点を置き、鈴鹿8耐に出場するチームの1つで、2輪の日本最高峰クラスである、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦されているトップチームです。
今回、チームマネージャーの森脇緑さんとライダーの高橋祐紀選手によるトークショーと元モリワキのメカニック、角戸丈洋さんによるライブパフォーマンスを実施いただきました!
鈴鹿8耐の魅力はもちろん、レースの裏側やレースに対する熱い思いを語っていただきました。また、角戸さんの熱い歌声に会場から熱い拍手が行われました!

 

また、鈴鹿サーキットクイーンによる『鈴鹿8耐』PR、市職員による『鈴鹿10H・鈴鹿モータースポーツフェスティバル』PRが行われました。どちらも夏に開催されるレースですので、夏フェスをテーマとしたイベントが実施されます。
鈴鹿8耐は、175RやSEAMOなどが出演する、『8フェス』!鈴鹿10Hでは、『泡』と『デコトラ』をコラボレーションしたイベントが開催されます!
8月23日(木)に開催される『鈴鹿モータースポーツフェスティバル』は、イオンモール鈴鹿の駐車場に特設会場を設置し、鈴鹿10Hに出場するマシンの公開車検デモやフリースタイルモトクロスのパフォーマンスなど、子どもから大人まで誰もが楽しめるイベントです。特に、鈴鹿サーキットからイオンモール鈴鹿までの公道を鈴鹿10Hに出場するマシン最大50台によるパレードにご注目いただきたいと思います。

  

その他、会場では、モリワキモチュールレーシングのマシン(MD-600)の乗車体験や鈴鹿市マスコットキャラクターベルディの登場、鈴鹿サーキットクイーンとのフォトセッションなど、皆さんに楽しんでいただくことができました!
また、じゃんけん大会では、鈴鹿の特産品や鈴鹿8耐のペアチケット、そして鈴鹿10時間耐久レースのペアチケットが景品ということで、非常に盛り上がりました。チケットを手に入れた方は、ぜひ鈴鹿にお越しいただき、鈴鹿サーキットでレースの迫力を肌で感じていただきたいと思います!

 『夏は鈴鹿へ!2018』では、鈴鹿市の魅力をたくさん発信させていただきました。
今年の夏は、ぜひ鈴鹿にお越しいただきたいと思います!

6月
05日
2018

初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座「開講式」が開催されました!

5月21日(日)鈴鹿サーキットホスピタリティラウンジで初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』の開講式が行われました。

この『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』は、市民の方がモータースポーツの魅力・面白さの体験、ファクトリー見学などを通じて、モータースポーツを身近な存在と感じていただくことを目的として開催されています。

開講式は鈴鹿市長のあいさつから始まり、講座内容の説明、そして、鈴鹿サーキットのバックヤードツアーということで、鈴鹿サーキットの裏側を見学しました。表彰台、レースを監視するコントロールルーム、メディア控え室など、普段入ることのできない場所を見学させていただきました。

続いて、鈴鹿モータースポーツ友の会の協力により鈴鹿在住のレーシングアドバイザー畑川治氏による講演が行われました。畑川氏は、日本のレーサーのパイオニアとして,イギリスF3参戦時は、かの有名なナイジェル・マンセルと戦った経歴の持ち主です。現在は若手ドライバーの育成を行い、日本のトップドライバーを育て上げています。講演では、世界と日本のモータースポーツの歴史について、お話をしていただきました。

その後は、モリワキモチュールレーシングの高橋裕紀選手の講演が行われました。高橋選手は2014 2015年とJGP2クラスで年間チャンピオンを獲得されています。8耐の裏話や、今年の大会に向けての意気込みなどをお話いただきました。

最後は、レーシングシアターへ移動し、映像や体験コーナーで、モータースポーツについて学びました。

本講座の受講生43名が、これから12月まで受講されます。『初心者のためのモータースポーツおもしろ体験・講座』により、モータースポーツの魅力に引き込まれ、新たなモータースポーツファンが誕生することを願っています。