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12月
06日
2017

鈴鹿バルーンフェスティバル2017 3日間の大会日程が無事終了しました!

 2017年11月24日(金)~26日(日)の3日間にわたって開催された鈴鹿バルーンフェスティバル2017が、無事終了しました。初日、2日目は天候の影響により競技飛行は開催されませんでしたが、最終日は穏やかな天気の中、多くの観戦者に見守られながら、色とりどりのバルーンが秋の鈴鹿の空を彩り、3日間で121,500名もの方にご来場いただきました!

 今回は協議会日誌の中でまだ紹介されていないバルーンフェスティバルの様子を紹介したいと思います!

  初日は末松市長の開会宣言からスタート。冷たい風が吹く中、早朝にも関わらず、多くの方にお集まりいただきました。鈴鹿山脈もはっきり見えるほど空気も澄んでいましたが、風だけが強く、競技飛行、係留飛行ともに中止となりました。また、この日はニャース気球が鈴鹿バルーンフェスティバルで初めて登場しました!地上からムクムクとニャースが起き上った瞬間、多くの方が興奮気味にシャッターを切っていました。

  

 大会2日目も上空の風が強く、競技飛行、係留飛行ともに中止となりました。下の写真は、競技を実施するかどうか協議をしている場面です。多くの方が、風が収まることを願いながら待つ時間は、静かな緊張感が漂っていました。競技委員会の方が、気候データを確認し、ときおり黒い風船を飛ばしながら、風の強さや方向を確認していました。赤のフラッグが上がっていますが、この後ピンクに変わり、チーム代表者が集合し、競技中止の決定が伝えられました。安全が最優先なので仕方ありませんが、競技実施のためにチームや競技委員会の皆さんがギリギリまで連携して尽力される姿が、とても印象的でした。バルーンは飛びませんでしたが、チームの皆さんの協力のもとバーナーを焚き、5基のバルーンが観客を魅了しました。

 

 最終日は風も穏やかで暖かく、絶好のバルーン日和となりました。競技飛行では、鈴鹿山脈を背に20機以上のバルーンが浮かび、2基のバルーンが河川敷会場に飛来しました。パイロットの声が聞こえるほど間近でバルーンを見ることができ、観戦客が拍手を贈っていました。二日間待ち続けて、ようやく飛んだバルーン。感動もひとしおです。その後の係留飛行搭乗体験も盛況で、516名の方にご搭乗いただきました。初めてバルーンに搭乗された方がほとんどで、空から見る鈴鹿の景色に、感動されていました。 

   

 

 会場内では昼花火、モーターパラグライダーによる空からの菓子まきといった初開催のイベントや、レッドブルの試飲、地元物産やキッチンカーなど様々なイベントが催され、会場は最後まで賑わっていました。

 当大会は、全国5か所で開催されます「熱気球ホンダグランプリ」の1つであり東海地方では、唯一の大会となります。これからも多くの方に、熱気球に興味を持っていただけるよう、応援していきたいと思います。また来年、会場にて皆さんにお会いしたいと思います!

鈴鹿バルーンフェスティバル2017ホームページ