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8月
22日
2016

2016鈴カレースタンプラリーが開催されています!! 鈴カレースタンプラリー㉓実演自家製麺うどん 甚八 井田川店

2016鈴カレースタンプラリーが開催されています!! 

鈴鹿商工会議所飲食部会による鈴カレーグランプリ2016の予選である、鈴カレースタンプラリーが7月1日よりスタートしています。

地元食材を使用したグルメを創作・PRすることで観光集客等の 誘致を図り、地域の活性化を図るために開催されています。

・実施期間 : 平成28年 7月1 日(金)~8 月 31日(水) 
(※応募締切…平成28年9月2日(金)当日消印有効)

・参加方法 

①スタンプラリー参加店で「鈴カレー対象メニュー」を食べよう! ※専用用紙は、参加店に設置しています。
②異なる店舗で、スタンプを3個以上集めよう!
③スタンプ3個コース、6個コース、9個コース集めたら、専用の応募ハガキの表面に“美味しかったカレー料理”を1品記入し、郵送 又は、商工会議所までご持参ください。抽選で豪華景品が当たります!(※抽選結果は10月頃、発送をもって代えさせて頂きます)

*また、この予選であるスタンプラリーで上位に選ばれた16店舗が、10月10日(月・祝)に鈴鹿市で行われます鈴カレーグランプリに出場いたします。 

 

 

参加店舗は、全部で30店舗ありますので、参加店と対象メニューを1店舗づつ紹介していきます!

 

㉓実演自家製麺うどん 甚八 井田川店

 

対象メニュー: 甘辛味付け牛肉のせこだわりカレーうどん

     オリジナルブランドのこだわりカレールウに甘辛牛肉をトッピングで最高!!

 

 

 

実演自家製麺うどん 甚八 井田川店

住所: 亀山市井田川町谷山660-2 R1号線沿

TEL: 0595-83-5144

営業時間: 10:00~22:00

定休日: 年中無休

 

 

 

 

 

 

 

 

お問合せ

鈴鹿商工会議所飲食部会
059-382-3222

8月
22日
2016

2016鈴カレースタンプラリーが開催されています!! 鈴カレースタンプラリー㉒鳥焼肉 鳥料理 もりもり食堂

2016鈴カレースタンプラリーが開催されています!! 

鈴鹿商工会議所飲食部会による鈴カレーグランプリ2016の予選である、鈴カレースタンプラリーが7月1日よりスタートしています。

地元食材を使用したグルメを創作・PRすることで観光集客等の 誘致を図り、地域の活性化を図るために開催されています。

・実施期間 : 平成28年 7月1 日(金)~8 月 31日(水) 
(※応募締切…平成28年9月2日(金)当日消印有効)

・参加方法 

①スタンプラリー参加店で「鈴カレー対象メニュー」を食べよう! ※専用用紙は、参加店に設置しています。
②異なる店舗で、スタンプを3個以上集めよう!
③スタンプ3個コース、6個コース、9個コース集めたら、専用の応募ハガキの表面に“美味しかったカレー料理”を1品記入し、郵送 又は、商工会議所までご持参ください。抽選で豪華景品が当たります!(※抽選結果は10月頃、発送をもって代えさせて頂きます)

*また、この予選であるスタンプラリーで上位に選ばれた16店舗が、10月10日(月・祝)に鈴鹿市で行われます鈴カレーグランプリに出場いたします。 

 

 

参加店舗は、全部で30店舗ありますので、参加店と対象メニューを1店舗づつ紹介していきます!

㉒鳥焼肉 鳥料理 もりもり食堂

 

対象メニュー: 鈴カレーから揚げうどん

    柔らかい鳥肉の唐揚げとうどんの下にライスが入り、2度楽しんで頂けます!

 

鳥焼肉 鳥料理 もりもり食堂

住所: 鈴鹿市住吉5-13-18

TEL: 059-389-5789

営業時間: 11:00~14:00

        17:00~22:00

定休日: 年末年始

 

 

 

 

 

 

 

 

お問合せ

鈴鹿商工会議所飲食部会
059-382-3222

8月
22日
2016

鈴鹿の伝統的工芸品を知りたい!■伊勢型紙■ 職人 那須恵子さん編

いつも協議会日誌をご覧いただきありがとうございます!

今日は、鈴鹿市に古くから伝わる伝統的工芸品をご紹介します。

 

みなさん、「伊勢型紙(ISE KATAGAMI)」ってご存知ですか?

伊勢型紙は、着物に、柄や模様を染めるための染め型紙です。

この茶色い紙は、型地紙(かたぢがみ)といって美濃和紙を柿渋で貼りあわせてあります。

 

彫刻刀を使って手作業で仕上げられる、まさに匠の技!!

1000年以上の歴史があり、その技術は国の重要無形文化財に指定されています。

 

 

こうした歴史を誇る伊勢型紙ですが、着物文化の衰退や印刷技術の発展とともにニーズが減少し、

従事者の高齢化や後継者不足が課題となっています。

 

日本だけでなく、世界にも影響を与えた文様技術。

精緻なデザインや、彫刻技術をなんとしてでも残していかなくてはならない!

 

そうした思いで奮闘されている、元気な女性職人、那須恵子さん。 

彼女は伊勢型紙の魅力に惹かれ、強い熱意をもって型紙職人の生田嘉範さんに弟子入りされています。

高校は芸術系の学校に進み、デザインを学ばれました。

そして、卒業後は印刷会社に就職し、自分で作ったペーパーイラストで雑誌の表紙デザインなどを手がけていました。

←那須さんのイラスト。とってもかわいらしいですよね!

 

 

 

 

 

そんな中、各地の伝統的工芸品に興味をもち,出会ったのが伊勢型紙です。

 伊勢型紙は、携わる方が高齢で、弟子を受け入れるような体制が整っていませんでしたが、

那須さんの強い熱意と、伝統工芸に向き合う真摯な姿勢に心を打たれ、「この子なら」と弟子入りをOKされたようです。

 

平均年齢70歳を超えるような伊勢型紙業界の中でも断トツお若い那須さん。

そのデザイン力と柔軟な発想で、これまでの伊勢型紙のイメージをブラッシュアップするようなものづくりをされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、作品を生み出すだけではなく、技術の向上にも余念がありません。

師匠の生田さんのもとに足繁く通い、技術を磨いています。

 

彼女の熱意には、人を動かす力があります。

型紙を使った染色業者は、東京の業者が多いそうで、

頻繁に東京へ打ち合わせや意見交換に行かれています。

今や染色業界で那須恵子の名前を知らない人はいないのではないか、

と言われるほどです。

 

この先の伊勢型紙業界を間違いなく引っ張っていく彼女。

彼女の活躍に期待しています!!

 

那須さんも所属!三重県を中心に活動している伝統工芸を担う若手職人グループ→常若

那須さんの作品は、ここで購入できます→鈴鹿市伝統産業会館(※現在オンラインショップはございません。)