SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
9月
18日
2015

「SUZUKA 夢と挑戦のステージ~ホンダのF1と鈴鹿サーキット~」明日から公開!

 いよいよ明日,9月19日(土)~11月15日(日)に公開されるMieMu三重県総合博物館第8回企画展「SUZUKA 夢と挑戦のステージ~ホンダのF1と鈴鹿サーキット~」の開会式が開催されました。

 この企画展は,我が国最初の本各的なレーシングコースであり,現在,日本で唯一のF1グランプリの舞台である鈴鹿サーキットと,1964年以降,世界最高峰のレースに挑み続けてきたホンダのF1の歴史をかつて活躍した6台の車両をはじめとする様々な資料により紹介するものです。
 

 

 鈴木三重県知事,本田技研工業㈱,㈱モビリティランド鈴鹿サーキット,三重県総合博物館,鈴鹿市の皆様によるテープカットが行われました。

 

 では,展示されている内容の一部をご紹介します。
56年前ホンダレースに出始めた頃にマン島を走ったバイク「Honda RC142」や51年前F1に初出場し翌年,はやくも優勝を勝ち取った「Honda RA272」。

 

 このマシンに搭載したホンダエンジンで快進撃が始まった「Williams Honda FW10」と,ホンダを,鈴鹿を,こよなく愛した伝説の天才ドライバー アイルトン・セナが2度目のワールドチャンピオンを勝ち取ったマシン「McLaren-Honda MP4/5B」。 

   

 初の日本人F1フル参戦ドライバー中嶋 悟が引退する年に乗った「Tyrrell Honda020」や日本人ドライバー佐藤 琢磨がドライブした「BAR Honda 006」,アースカラーで話題となった「Honda RA107」。 

 6台のF1マシンが展示されていますが,9月29日(火)~10月4日(日)の期間には特別展示として,現在,世界を転戦して走っている最新型マシン「Mclaren-Honda MP4-30」の展示専用車両もやってきます。

 

 

  マシンの他にはドラバーのヘルメット,レーシングスーツ,レーシンググローブ,優勝トロフィーや鈴鹿サーキット開業当初の貴重なレース大会プログラム等,多くの資料が展示されています。

 また,日本モータースポーツの聖地として進化し続ける鈴鹿サーキットを多数のパネルで紹介しています。 これだけのマシンや資料が一同に展示される貴重な機会ですので,ぜひ,お出かけください。

期間 9月19日(土)~11月15日(日)
場所 MieMu三重県総合博物館
詳しくはMieMu三重県総合博物館のホームページをご覧ください。