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7月
02日
2014

鈴鹿市立庄野小学校でモータースポーツ課外授業が行われました!

平成26年6月26日(木)、鈴鹿市立庄野小学校にてモータースポーツ課外授業が行われました。

今回課外授業を行っていただいたのは、ARTA Projectのドライバー、高木真一選手、松浦孝亮選手、小林崇志選手の3名。

 

今回の授業のテーマは「夢の実現」。

小学校時代の夢や実現のためにはどうすればいいか、自身の体験を交えじて話をしていただきました。

また、児童の夢に対しても、アドバイス。

声優になりたい子には、「他の人がどういった表現しているいるのか勉強すること。本人しかできない表現力を身に付けてほしい。」と松浦選手。

パティシエになりたい子には、「いろんなものを食べて、味を経験してほしい。どうしたらおいしくなるのか、経験をもとに改善することが大事。レースでも自身の走りを常に分析して、早く走るために努力している。」と小林選手。

F1レーサーになりたい子には、「とにかく早くレーシングカートに乗ってほしい。サーキットは16歳から車に乗ることができる。後5年しかないから、家に帰ったらお父さんに相談してね。」と高木選手。

ドライバーのアドバイスを受けて、夢を実現してくださいね!

 

今回はGT500クラスのNSXとGT300クラスのCR-Zが登場。

ドライバーからマシンの説明の後、二台のマシンのエンジンが始動し、校内に轟音が響き渡りました。

 

児童達はドライバーとの交流やマシンの搭乗体験通じて、貴重な体験をすることができました。

 

ARTA Projectは、平成26年8月31日に行われる鈴鹿1000kmに向けて、6月27日(金)、28日(土)の両日、鈴鹿サーキットにてテスト走行を行います。迫力ある走りをお楽しみください!

今回授業をしていただいたARTA Project皆さん、ありがとうございました!

 

 

ARTA Projectホームページ

http://www.alnex.jp/artaindex.html

鈴鹿1000km

http://www.suzukacircuit.jp/supergt_s/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松浦選手「元はサッカー選手になりたかった。小学校6年生の頃は部活でキャプテンをやっていて、日が暮れるまでボールを追いかけていた。兄がレースを始め、かっこいいと自分も始めたら3年でカートの世界チャンピョンになった。F1には行けなかったが、夢の近くまでは行けたかなと思っている。」

高木選手「高校を卒業してから夢を追いかけた。F1ドライバーになるには鈴鹿サーキットの近くにいなければと思い、本田技研鈴鹿工場で働きながら会社の自動車部で腕を磨いた。20年やってきたが、レースを始めて8年目、お金をもらってレース出られることになったことが、夢が実現した瞬間だと思う。」

小林選手「小学生の頃は夢はなく毎日遊んでいた。中学1年生の時に美祢サーキットで初めてレースを見て、漠然と車の仕事がしたいと思った。高校からレーシングカートを本格的に始めて、高校卒業後鈴鹿レーシングスクールに入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴鹿市立明生小学校で、モータースポーツ課外授業・SUPER GT学校訪問がありました!

 

 

 

 3月26日、鈴鹿市立明生小学校でスーパーGTに参戦するARTA(オートバックスレーシングチームアグリ)の高木真一選手と小林崇志選手が6年生46人に課外授業をしてくれました。

 

 

↑ 2014年のレースでも使用する、ホンダCR-Zのエンジンやウイングなどを生徒たちに説明してくれました。

 また、運転席に座る体験では、生徒たちは興味津々で、楽しそうに本物のマシンに触れていました。

 

課外授業の後は、体育館に移動。

両選手が、生徒たちに「夢を諦めずに突き進むことで、夢は叶う。」と語りかけると、生徒たちも真剣に聞いていました。

 

  

 

 モータースポーツ都市宣言!!を掲げている鈴鹿市ならではの、課外授業になりました。

 今後も、このような活動が広まっていき、モータースポーツがより身近になっていってほしいと思います。