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10月
15日
2012

【F1ミニ知識Vol.6】鈴鹿でのF1の歴史は?Part2

 このコーナーではF1に関するミニ知識(初心者向け)を毎回1個ずつ紹介していきます。

 それでは今回は,前回に引き続き,『鈴鹿でのF1の歴史Part2』についてお話をいたします。

 鈴鹿グランプリの24年間の歴史の中で,最多優勝回数(6回)を誇るミハエル・シューマッハをはじめ,過去13人の優勝者が誕生しています。意外にもブラジルの英雄“音速の貴公子”アイルトン・セナは,鈴鹿ではたった2度しか優勝していません。また,優勝チームをみてみると,7勝をあげたフェラーリとマクラーレンがトップです。

 鈴鹿グランプリ決勝を走行した日本人ドライバーは,中嶋悟をはじめ片山右京,佐藤琢磨,そして現在唯一の日本人ドライバー小林可夢偉など13人います。日本人ドライバーの最高位は,1990年の鈴木亜久里,そして今年2012年の小林可夢偉の3位で,鈴鹿での表彰台を経験しました。

 次回は『年間何レース開催されるの?』についてお話いたします。