SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
4月
15日
2021

「スーパーカブクラシックス」鈴鹿市役所1階市民ロビーにて展示中!

4月11日(日曜日)から5月下旬までの期間NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会の協力を得て、鈴鹿市役所1階市民ロビーにてモータースポーツのまち・鈴鹿の原点となった「スーパーカブ」をテーマとした企画展示「‘‘モータースポーツのまち・鈴鹿”の原点 スーパーカブクラシックス」を実施しています。

スーパーカブといえば、一度は走っている姿を見かけたことがあるのではないでしょうか?       ‘‘モータースポーツのまち・鈴鹿”の原点は、この「スーパーカブ」の生産拠点として、1960年に本田技研工業株式会社鈴鹿製作所が建設されたことが始まりとなっています。現在までに約1億台以上が全世界で販売され、空前のベストセラーバイクになっており、鈴鹿サーキット誕生への一端を担っています。スーパーカブにはホンダの高い技術力、情熱、そして人々への気遣いが小さな車体の中には込められています。今回の展示ではスーパーカブの前身となる自転車用補助エンジンや、グッズなどを展示しています。

鈴鹿市役所にお立ち寄りの際はぜひ‘‘モータースポーツのまち・鈴鹿”の原点に触れてみてください!!

◆と き                                                 4月11日(日)から5月下旬
平日:8時30分から17時15分                                  日曜日のみ:9時から12時まで                                    ※土曜日・祝日は閉庁

◆と こ ろ                                               鈴鹿市役所 本館 1階 市民ロビー

◆展示物(車両) カブF型(1952年)スーパーカブの前身となる自転車用補助エンジン

         スーパーカブC100(1958年)スーパーカブの記念すべき初代モデル

         ハンターカブCT90(1967年)オフロードレジャー志向の派生機種

   (グッズ) 歴代スーパーカブの部品など貴重なコレクションを各種展示

                           

※展示車両・グッズは期間中に入れ替えを行う予定です。                        詳細に関しては、鈴鹿モータースポーツ友の会 事務局(TEL:080-4537-2005)までお問合せ下さい。

3月
29日
2021

Bells Racing(ベルズレーシング)の2021年度体制発表について

鈴鹿市内在住で,鈴鹿と・き・め・きモータースポーツ大使である小島 庸平 監督兼選手が率いる
Bells Racing(ベルズレーシング)の2021年度「全日本モトクロス選手権」の継続参戦に伴い,
下記のとおり体制発表会が開催されました。所属選手のご活躍,期待しています!

1日 時  令和3年3月27日(土)

2場 所  イオンモール鈴鹿 専門店街1階 北コート

3出席者  IA1クラス 小島 庸平 監督兼選手,山本 鯨 選手
IA2クラス 大城 魁之輔 選手,  柳瀬 大河 選手

 

3月
16日
2021

「フォトコンテスト2020」写真展を開催中!

本日から3月22日までの期間、鈴鹿市役所1階市民ギャラリーにて「フォトコンテスト2020」写真展を開催しています。

写真展では、2020 FIA F1世界選手権シリーズ ピレリ 日本グランプリレースが中止になったことを受け,2021年の開催に向けた機運醸成の一環として実施した「鈴鹿 F1 日本グランプリ フォトコンテスト 2020 」の受賞作品等を展示しています。

また,昨年6月以降,本協議会が県内各所をはじめ県外で展開してきました鈴鹿市出身のF1フォトグラファーである熱田 護 さんの写真展の会場において集められた,2021年の開催を願う多くの方の想いが寄せられた応援メッセージボードも併せて展示しています。

ぜひ、お近くの方はこの機会にお越しいただき、2021年F1日本GPに向けて地元・鈴鹿から盛り上がっていきましょう!!

 

◆と き    3月16日(火) ~ 3月22日(月)
平日:8時30分~17時15分
20日(土):10時~17時 21日(日):9時~17時

◆と こ ろ     鈴鹿市役所 本館 1階 市民ギャラリー

 

3月
04日
2021

新名神高速道路鈴鹿PA 地域資源PRコーナーに新たなマシンが登場!

本日、新名神高速道路鈴鹿PAに展示しているマシンの入れ替えを行いました!

SUPER GT参戦をイメージしたコンセプトカー第2弾として、「TOYOTA GR スープラ SUPER GTコンセプト」に続いて、今回登場したのは「Honda NSX CONCEPT-GT」です!

2016年SUPER GT参戦のためにHRD-Sakuraで制作されたマシンで、重厚感のあるマット塗装で仕上がったボディカラーはぜひ生でお楽しみください!!

〔車両スペック〕

全長:4,675mm  全幅:1,950mm  ホイールベース:2,750mm  車両重量:1,049kg以上

エンジン型式:HR-414E  総排気量:1,995cc  最大出力:400kw(550ps)以上

令和3年4月16日の展示予定となります。

依然として新型コロナウイルス感染症の影響により予断を許さない状況は続きますが、皆様が安心してモータースポーツを楽しんでいただける日を心待ちにしております。

1月
20日
2021

新名神高速道路鈴鹿PA 地域資源PRコーナーに新たなマシンが登場!

本日、新名神高速道路鈴鹿PAに展示しているマシンの入れ替えを行いました!
今回の展示車両は、SUPER GT参戦をイメージしたコンセプトカーである「TOYOTA GR スープラ SUPER GTコンセプト」です。

 

全長:4,955mm/全幅:1,950mm/全高:1,150mm/車両重量:1,020kg以上/最低地上高:65mm/オーバーハング:前925mm、後1,280mm

今回のマシン展示は令和3年3月4日(木)までを予定しております。

新型コロナウイルス感染症が終息の方向に向かい、皆様が安心してモータースポーツを楽しんでいただける日を心待ちにしております。

 

 

 

1月
05日
2021

鈴鹿市を本拠とするモトクロスチーム「ベルズレーシング」が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

鈴鹿市在住で、鈴鹿・と・き・め・きモータースポーツ大使である小島庸平選手が、自身で監督を兼任するモトクロスチーム「ベルズレーシング」のライダーの皆様とともに、末松市長を表敬訪問されました。今年度からチームに加入した山本鯨選手(Honda Dream Racing Bells)が、2020年全日本モトクロス選手権IA-1クラスにおいて、2019年シリーズに続いて連覇を果たし、チャンピオンプレートを持参されました。

山本選手は「コロナによって、たくさんの方々に支えてもらいながらレースが出来ていると実感できた。来季に向けて、3連覇はもちろんこと、人としてライダーとして恩返ししたい。」と力強い思いを語っていただきました。小島選手兼監督は、個人でもプライベータートップの年間6位を飾り、IA-2クラスでは大城魁之輔選手が年間2位、高校1年生の柳瀬大河選手は中部モトクロス選手権ナショナルクラスで全戦全勝と、チームとしても飛躍のシーズンとなりました。小島選手兼監督は、「若手を育てて、鈴鹿から世界へ」というさらなる夢に向けて、来シーズンへの意気込みを語っていただきました。

新型コロナウィルス感染症により、暗いニュースが絶えない時代だからこそ、目標や目指すものに向かって躍進される姿には元気を与えてもらいます。

今後もベルズレーシングのチームの皆様のさらなるご活躍を祈念しております。

1月
05日
2021

2021年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2021年も鈴鹿の地からモータースポーツの魅力を発信していきたいと思います。

今年も,お付き合いよろしくお願いいたします。

12月
25日
2020

2020

2020年も残すところ、1週間を切りました。

今年は新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、モータースポーツを始め、あらゆる観光事業・イベントが例年通りに運用できず、手探りで進む一年となりました。

10月に入りようやく有観客でのレースが鈴鹿サーキットで開催されましたが、レースのない中でのモータースポーツ振興の難しさを痛感しました。

市民の皆様に身近な存在として、モータースポーツの裾野を広げるための取組として何が必要か。

模索する中で

IT技術を活用したレースを疑似体験できる本格レーシングシミュレーター(SIM)の展示・体験搭乗を実施し、観戦だけでなく、新たなスタイルとしてモータースポーツに触れる機会を提供することができました。

ZENKAIRACING_poster_1207_ol (1)

新型コロナウィルス感染症対策のため、体験人数を限った運営となる中、昨日は末松市長が搭乗体験を行うなど、市民の皆様約40名の方々に体験していただくことができました。「想像以上のリアルさ」、「レーサー側の視点を見ることで楽しみ方が広がった」など、貴重なご意見をいただき、モータースポーツ振興の新たな可能性を見出すことができたと思います。

これからのウィズコロナ時代においても様々なスタイルを提案することで、市民の皆様の安全第一に、市民の皆様に愛されるモータースポーツ振興に努めてまいりますので、引き続きご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会様、レーシングシミュレーターを無償提供いただきましたZENKAIRACING様 に改めて感謝申し上げます。

12月
16日
2020

高橋裕紀選手が鈴鹿市長を表敬訪問をされました!

鈴鹿市内在住の高橋裕紀選手(日本郵便Honda DreamTP)が、2020年から新設された全日本選手権ST1000クラスにおいて、初代チャンピオンを獲得したことから、末松市長を表敬訪問し、シーズンの報告を行いました。

ストック車両(一般に市販されている自動車)が使われ、ライダーの技量・チーム力が問われる新設カテゴリー:ST1000クラスに、新たなチームに加入し参戦した高橋選手。肋骨を骨折、左手首にヒビがはいった状態で迎えた最終戦を振り返りながら、「今でも痛みはある」と笑顔で話す高橋選手は、苦境を乗り越えて初代チャンピオンを勝ちとった力強さを感じさせるものがありました。来季は市内に拠点を構えるTSRのライダーとしての起用が決まっており、日本と世界、どちらでもトップを目指せるチャンスを得られた高揚感を語っていただきました。日本・世界のダブル制覇に向けて、高橋選手の益々のご健闘をお祈り申し上げます。

 

12月
15日
2020

トライアルライダー小川友幸選手が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

鈴鹿市を拠点に活動する「TEAM MITANI Honda」に所属するトライアルライダー小川友幸選手が、全日本トライアル選手権最高峰クラス「国際A級スーパークラス」において、前人未到の8連覇を達成したことから、末松市長を表敬訪問されました。通算10度目の優勝を勝ちとったトライアルマシンを持参していただきました。

コロナ禍により、勝負のかかった最終戦が無観客での実施となり、小川選手はこの特異な環境の中で戦闘モードのスイッチを入れる難しさを語っておりました。最前線で活躍し続ける小川選手に、末松市長は「コロナ禍においてもタイトルを勝ちとって行くというのは、普段から鍛えた体と精神力のたまもの」と激励を送っておりました。

小川選手の益々のご健闘をお祈り申し上げます。