SUZUKA21 ブログ Blog
鈴鹿のF1情報はもちろん、鈴鹿市内のおトクな情報を発信!
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会 公式ホームページ
http://suzuka21.com/
1月
05日
2021

鈴鹿市を本拠とするモトクロスチーム「ベルズレーシング」が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

鈴鹿市在住で、鈴鹿・と・き・め・きモータースポーツ大使である小島庸平選手が、自身で監督を兼任するモトクロスチーム「ベルズレーシング」のライダーの皆様とともに、末松市長を表敬訪問されました。今年度からチームに加入した山本鯨選手(Honda Dream Racing Bells)が、2020年全日本モトクロス選手権IA-1クラスにおいて、2019年シリーズに続いて連覇を果たし、チャンピオンプレートを持参されました。

山本選手は「コロナによって、たくさんの方々に支えてもらいながらレースが出来ていると実感できた。来季に向けて、3連覇はもちろんこと、人としてライダーとして恩返ししたい。」と力強い思いを語っていただきました。小島選手兼監督は、個人でもプライベータートップの年間6位を飾り、IA-2クラスでは大城魁之輔選手が年間2位、高校1年生の柳瀬大河選手は中部モトクロス選手権ナショナルクラスで全戦全勝と、チームとしても飛躍のシーズンとなりました。小島選手兼監督は、「若手を育てて、鈴鹿から世界へ」というさらなる夢に向けて、来シーズンへの意気込みを語っていただきました。

新型コロナウィルス感染症により、暗いニュースが絶えない時代だからこそ、目標や目指すものに向かって躍進される姿には元気を与えてもらいます。

今後もベルズレーシングのチームの皆様のさらなるご活躍を祈念しております。

1月
05日
2021

2021年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2021年も鈴鹿の地からモータースポーツの魅力を発信していきたいと思います。

今年も,お付き合いよろしくお願いいたします。

12月
25日
2020

2020

2020年も残すところ、1週間を切りました。

今年は新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、モータースポーツを始め、あらゆる観光事業・イベントが例年通りに運用できず、手探りで進む一年となりました。

10月に入りようやく有観客でのレースが鈴鹿サーキットで開催されましたが、レースのない中でのモータースポーツ振興の難しさを痛感しました。

市民の皆様に身近な存在として、モータースポーツの裾野を広げるための取組として何が必要か。

模索する中で

IT技術を活用したレースを疑似体験できる本格レーシングシミュレーター(SIM)の展示・体験搭乗を実施し、観戦だけでなく、新たなスタイルとしてモータースポーツに触れる機会を提供することができました。

ZENKAIRACING_poster_1207_ol (1)

新型コロナウィルス感染症対策のため、体験人数を限った運営となる中、昨日は末松市長が搭乗体験を行うなど、市民の皆様約40名の方々に体験していただくことができました。「想像以上のリアルさ」、「レーサー側の視点を見ることで楽しみ方が広がった」など、貴重なご意見をいただき、モータースポーツ振興の新たな可能性を見出すことができたと思います。

これからのウィズコロナ時代においても様々なスタイルを提案することで、市民の皆様の安全第一に、市民の皆様に愛されるモータースポーツ振興に努めてまいりますので、引き続きご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会様、レーシングシミュレーターを無償提供いただきましたZENKAIRACING様 に改めて感謝申し上げます。

12月
16日
2020

高橋裕紀選手が鈴鹿市長を表敬訪問をされました!

鈴鹿市内在住の高橋裕紀選手(日本郵便Honda DreamTP)が、2020年から新設された全日本選手権ST1000クラスにおいて、初代チャンピオンを獲得したことから、末松市長を表敬訪問し、シーズンの報告を行いました。

ストック車両(一般に市販されている自動車)が使われ、ライダーの技量・チーム力が問われる新設カテゴリー:ST1000クラスに、新たなチームに加入し参戦した高橋選手。肋骨を骨折、左手首にヒビがはいった状態で迎えた最終戦を振り返りながら、「今でも痛みはある」と笑顔で話す高橋選手は、苦境を乗り越えて初代チャンピオンを勝ちとった力強さを感じさせるものがありました。来季は市内に拠点を構えるTSRのライダーとしての起用が決まっており、日本と世界、どちらでもトップを目指せるチャンスを得られた高揚感を語っていただきました。日本・世界のダブル制覇に向けて、高橋選手の益々のご健闘をお祈り申し上げます。

 

12月
15日
2020

トライアルライダー小川友幸選手が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

鈴鹿市を拠点に活動する「TEAM MITANI Honda」に所属するトライアルライダー小川友幸選手が、全日本トライアル選手権最高峰クラス「国際A級スーパークラス」において、前人未到の8連覇を達成したことから、末松市長を表敬訪問されました。通算10度目の優勝を勝ちとったトライアルマシンを持参していただきました。

コロナ禍により、勝負のかかった最終戦が無観客での実施となり、小川選手はこの特異な環境の中で戦闘モードのスイッチを入れる難しさを語っておりました。最前線で活躍し続ける小川選手に、末松市長は「コロナ禍においてもタイトルを勝ちとって行くというのは、普段から鍛えた体と精神力のたまもの」と激励を送っておりました。

小川選手の益々のご健闘をお祈り申し上げます。

12月
14日
2020

「F.C.C.TSR Honda France」チーム代表・藤井正和総監督が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

鈴鹿市を拠点として活動する「F.C.C.TSR Honda France」総監督の藤井正和氏が2019/2020世界耐久選手権シリーズ(EWC)の報告に末松市長を表敬訪問されました。

第3戦ル・マン24時間耐久レース優勝トロフィーを持参いただき、コロナ禍で行われたレース運営の舞台裏など、貴重な体験談をお話しいただきました。

この”24ロゴ”を掲げた優勝トロフィー、3連覇すると永久に保有する資格が得れらるとか得られないとか。そんな都市伝説的な話も交えながら、藤井総監督はすでに来期、来々期の展望を思い描いておりました。

来期は本市とも縁のある高橋裕紀選手をライダーとして起用する体制を発表しており、世界の頂点に挑戦する「F.C.C.TSR Honda France」の活躍を今から心待ちにしております!

今後も益々のご健闘をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

11月
30日
2020

2020全日本モトクロス選手権IA-1クラス 山本鯨選手年間チャンピオン獲得!

11月29日(日)にシリーズ最終戦を迎えた2020全日本モトクロス選手権IA-1クラスにおいて
山本鯨選手(Honda Dream Racing Bells)が年間チャンピオンとなりました。
2年連続、3度目の年間チャンピオンの獲得,誠におめでとうございます!

 

 

11月
09日
2020

2020MFJ全日本トライアル選手権 国際A級スーパークラス 小川友幸選手年間チャンピオン獲得!

2020MFJ全日本トライアル選手権 国際A級スーパークラスにおいて,
鈴鹿市のシティセールス特命大使である小川友幸選手(TEAM MITANI Honda)が
年間チャンピオンを獲得されました!!

前人未到の8年連続のチャンピオン獲得,
10度目の優勝,誠におめでとうございます!!

 

10月
30日
2020

松田次生選手が鈴鹿市長を表敬訪問されました!

4輪レースの国内最高峰カテゴリーである『SUPER GT』にNISMOチームから参戦する松田次生選手が鈴鹿市長を表敬訪問され、鈴鹿サーキットで繰り広げられた2020年シーズンの報告をされました。

松田選手が所属するNISMOチームは、今期全6戦の中で、鈴鹿サーキットで2勝を挙げて、熾烈な優勝争いの一角に位置づけています。

中でも、10月25日決勝レースの第6戦では、予選での大きなクラッシュを乗り越えて、最後尾からのテール・トゥ・ウィンで大逆転優勝を飾り、松田選手にとっても「今まで経験したことのないレース」だったと語っておりました。

トップと2ポイント差の3位で迎える終盤戦。シリーズタイトルに向けて、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

10月
09日
2020

【募集スタート】鈴鹿F1日本グランプリ フォトコンテスト2020!!

毎年,鈴鹿の10月といえば,F1日本グランプリで多くのモータースポーツファンが国内外から訪れます。
しかし,今年は,新型コロナウイルス感染症の影響から中止となってしまいました。
鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会では,毎年,鈴鹿での滞在を快適で楽しいものにしていただけるように,
地元前夜祭をはじめ多くのおもてなし事業を通じてF1ファンの皆様と交流を図ってきました。

その機会が今年はなくなってしまいましたが,グランプリレースがなくても
「全国のファンの皆様と交流したい」
「2021年の開催に向けて皆さんのF1に対する想いを結集して盛り上げていきたい」
との思いから,ツイッターを活用して,これまでの鈴鹿F1日本グランプリにまつわる渾身の写真を募集する
フォトコンテストを企画させていただきました。

応募方法は至って簡単!!
①鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会の公式ツイッターをフォローいただき,
②応募される写真にハッシュタグ「#suzuka21フォトコン」を付けて投稿いただくだけです!!

スマートフォン,タブレット,カメラどの機材で撮ったものでもOKです。
また,カラー,モノクロ,縦,横いずれもOKですし,御一人で何作品でも応募可能です。
その他,詳細は,鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会のホームページに,フォトコンの特設ページを設けてございますので,
そちらをぜひご覧いただければと思います。

↓ ↓ ↓

http://suzuka21.com/photocon2020/

写真を通じて,皆さんと繋がり,今年開催できなかった分の想いを2021年につなげていきたいと考えています。
ぜひ,この機会に皆さんの思い出の1枚,渾身の1枚などたくさんの投稿をお待ちしています!!